横浜・上大岡・弘明寺 編み物教室・amiami-omi*

 横浜・上大岡・弘明寺 編み物教室・amiami-omi*

   初心者の方、自己流で編んでいた方、
  編み図は読めるけど・・・一人より二人、三人。
  おしゃべりしながら、楽しく一緒に編んでみませんか!!!



   横浜港南区・上大岡・弘明寺で編み物教室をやっています。
 
  「編み物の楽しさ、癒しを多くの人に伝えたい」・・これが目標です!


 








          


          
       


   
                               
  


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お久しぶりです。

 

横浜・上大岡・弘明寺で編み物教室をやっているomiです。

このブログを、書いてない間に作品展があり同時進行で、ウェアー3枚、他小物いくつかを編んでいました。

 

忙しくとも、毎日更新している方もいるので、完全に言い訳ですね。

すみません。

 

チックタック魔法の時計台~約束の時計台~を読んで

 

諸々の、発想力、発言力、企画力、実行力は、一人の力だけでは、成し遂げられないんですね。

そこには、この人の言う事ならという、「信頼」

そしてただ企画に乗るというだけではないのです。「わくわく感」

 

子供の頃に出会った「わくわく感」

勿論大人になっても持ち続けていたいのですが・・・それを、何処に見いだすか?

諦めていませんか?

諦めたら、そこで終わりです。

 

初めは絵に惹かれたのです!

綺麗だな~。

 

買ってから、暫く読みませんでした。

何故なら、西野亮廣さんが書いたという先入観抜きに、真っ新な気持ちで読みたかったからです。

 

泣きました・・・泣くというより号泣です。

 

初めは、子供の時の近所の幼馴染の顔が脳裏に浮かびました。

ほんわかした気持ちで読み進みました。

 

次には待ち合わせして、一緒に裏山で基地を作った情景が浮かび、

楽しかったな~。待ち合わせるのに誰を呼んだ、呼ばないなんてなかったな~。

 

そして、嫌だこんな展開。

ここからはもう、自分が主人公になっていました。

チックタックになっちゃったのです。

 

涙が頬を伝い始めました。

「約束」という文字が、私と出会った人の色々な顔が浮かんできました。

それが、親であったり、彼であったり、兄弟・・・友達。娘。

約束したことまで鮮明に甦ってきたのです。

 

あの約束果たしてないのでは?生きてるうちに後悔しないように。

忘れていた数々の事を思い出したんです。

 

そして、ニーナ(相手の子)の愛情の表し方には、自分でもその行動をとるだろう。

いや、そういう愛情の表し方を取ってきたのでは?・・・号泣

 

 

初めは絵に惹かれたのです。

 

この言葉は覆されました。

 

物語に感動したんです。

 

まだ、余韻に浸ったまま、子供のいる子の所に行って、「とにかく読んでみて。」

本を渡しに行っちゃったのです。

 

 

 

 
 
 

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