前のブログ記事(内容)からまたあっという間に3週間が過ぎました。
転倒事故の翌日、近くの病院でレントゲンを撮り、遠くの病院でギブスをはめてもらいましたが、1週間後に手の専門医でそのギブスを取り外し、またレントゲンを撮り、新しいギブスをつけて頂きました。
仮のギブスを外したら、黄色っぽい青あざになっていました。
先ず、手にソックスのようなものを掛けて、指のところを切って親指を出し、
その上からもう一枚黒芋をを被せてから患部を包帯で蒔きました。
ギブスの色はこの中から選べます。
今回はこの色にしてもらいました。
濡れたり、緩くなったら何時でも変えてくれるそうです。
先日、親指を変に動かした様で痛みがちょっとあったので、今は親指の付け根が動かないように、ギブスの上から伸縮性の包帯を巻いています。
右手を使えない生活は不便で何でも普段の倍ほどの時間がかかりますが、幸い、もう急ぐ人生では無いので、どうにかやれています。
裏技も覚えましたよ。
普段は洗濯カゴに入れて階下の洗濯場に持っていきますが、、、こうして長めの服の中に押し込んで、階段の上から蹴っちゃいま〜す。そうすれば、片手でもお洗濯に支障はありません。洗濯後は少しづつ、2階に行く度に運んでいます。
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7月には放映開始にしたかったyoutubeですが、私の怪我もあり8月になりそうです。
皆さんお忙しいのも理由の一つですが、1番の理由は私がアドベと言う新しいソフトを使いこなす事が出来ないせいです。
歳の所為と言って了えばそれまでですが、、、
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ま、自分たちが楽しいのが基本なので、撮影日には先ず一緒にランチをして
お茶を飲みながら言いたいことを言っている所を録画しています。
楽しいのが一番ですよね〜。
本当は介護施設に入られたお友達のお見舞いがてら中国麻雀をする予定だったのですが、私が彼女の所まで運転できずキャンセルになりました。代わりにお友達がウチに来てくださって、、、大昔、日本で買った(中国のものに比べたらずっと小さい)麻雀を使って、みんなで中国麻雀勉強会をしました。
オープンハンドにして、他の人の手の内は見えていないのを仮定して、どの牌をキルかを皆んなで考えながらやりました〜。と言っても、二回(1/8)しかできませんでしたけどね。皆んな初心者なので楽しかったです。
ランチは簡単にパンダエックスプレス(中華のファーストフード)でしたけれど、ちゃんとした食器に乗せ、Mちゃんの持って来て下さった2種類の美味しい和風サラダと合わせたら、良い感じのランチパーティーになりました。
手前中央にあるのはIさんの持って来て下さったベトナム(?)のハニーコムケーキです。超美味しかったです。
そして、オヤツはCさん手作りのミニ・シュークリームとミニ・タルト。
Cさんはこの辺では知る人ぞ知るお菓子作りの達人さんです。
美味しいお茶とお菓子に楽しい話題は尽きませんでした。
(これもYouTubeにしちゃいたいくらいでしたよ)
車の運転が出来ないので、怪我して以来はや4週間、座敷牢の生活ですが、それなりに幸せに暮らしております。
それはお友達が病院や食料品のお買い物に連れて行って下さったり、お見舞いに来て下さったり、その際には何か必要な物がないか気を使って下さったり、私が出来ない部分の家事のお手伝いをして下さったり、、、お友達の善意に囲まれて生きていられるから幸せなのだと思います。もし、私が一人ぽっちの後期高齢者だったら、こうして怪我をして座敷牢生活になった時、負の感情に包まれて人生を辞めたくなってしまうかも、、、
『遠くの親戚より近くの他人』って言う言葉が身に沁みています。









