127 ギルドの『福』 (前編) | トリスタの日々

127 ギルドの『福』 (前編)

それは、突然はじまった・・・・


年末のある晩、

ぐっちさんから一対一が入った。


「いきなりだけど、

あみさんギルドの副マスやる気ない?」


あたしはギョギョっとした。


そしてマジに泣いた。


「・・・・ぐっちさん、ギルドやめるってこと??」


思い起こせば1年以上前のこと。

ギルドがなにかさえもわかってなかったこともあった。

昔の記事ここから


ギルドに入ったきっかけは、

友達を待ってるときにたまたま

ギルドオフィスの前だったので、

覗いてみたことだ。


自分勝手な人に振り回されて

しんどい思いをしてたこともあり

(幸い、その方々は何ヶ月もインしてる様子がなかったので、

トモロクがいっぱいになったときにさよならしちゃった)

紹介文に社会人が主だとあったので選んだ。

ただこの頃は自分の自宅PCが超非力で

昼間のあいだに職場からしかインできなかった。


ちょうどPC購入を考えていたので、

夜もTSするために買い替えを決心。


Windows Vistaがでたあとだったので

XPが安く買えてありがたかった。