たくすけの津軽釣り日記 -12ページ目

たくすけの津軽釣り日記

青森県の津軽地方と秋田県北部河川を中心としたショアソルト・トラウト・鮎のヘッポコ釣行記。
ここでは教えてもらったルアーやポイントの詳細はナイショにしてます。
想像しながらご覧ください。(笑)

眠れない病がひどく、すぐ目が覚めてしまう。

どうせ寝れないならイカチェックでも行こう爆  笑
日中は大雨の予報なので、雨が降り始めるまでの短時間勝負。

 

初戦でノーバイトはイヤなので、しょっぱなから究極奥義を発動爆  笑

一投目で胴長12㎝をキャッチグッ

ちっちぇ~アセアセ

リリースパー

 

 

続いて掛けるもサイズは変わらず。

小さすぎていまいちヤル気にならんな…

こんなの釣らなくていいや。

もう少し大きくなるまでエギングは保留かな~

 

 

3つ目を掛けた頃、雨が降ってきたので撤収。

 

※オマケ

雨の休日は飲むしかないのである音譜

 

 

週末の度に雨…雷
今年は8月半ばから思うように釣りができていない。

昨夕も時速10㎜を超える雨。

今日ははやっとこ竿を出せそうなポイントをみつけ、カツと向かう。

 

 

①上の橋・キャバクラスポット

10:20入渓。

カツはカミへ、オラはシモへ。

ここの瀬の中段は最近よろしくない。
前は左岸側よかったのにな~。

 

今日はいつもの水中糸ではなく、超重量級の水中糸を試してみる。

確かに沈みはいいグッ

が、竿で操作しないと川底に張り付いたようになって全く動かないショボーン
1時間ほど使用してみたが、どうもしっくりこない。

あえなくいつもの水中糸005に張り替えて釣る。

こっちのほうが間違いなく泳いでくれるOK

ここでは瀬尻の絞り込みガンガンの上スポットで+4ほど。

 

カツは最初のポイントで順調に獲れていたので、オラはさらに下のキャバポイントへ。
ここは終盤にメスが溜まりやすい。
が!今日はハズレガーン
瀬肩で4つ掛けたのみで、瀬尻の流れには全く反応がなかった。

 

早々に見切って、入渓点へ戻り、先ほどとは立ち位置を変えながら釣り下る。

時合もあってか、ここでも+4点。

 

②湯さ行く橋

今朝、ここで夥しい群れを見たクラッカー
釣れても釣れなくてもここでやってみる爆  笑

結果、青白い棒みたいなやつが2尾アセアセ
カツも同様。

17:15、おしまい。

 

 

MAX21㎝、MIN14㎝、AVG18㎝、カツからもらったヤツを抜いて+14尾。
思ったよりメスポイントについていなかった印象。

 

※オマケ

小さいヤツは焼いて食ってしまえ~合格

 

 

明日からの大雨予報を受け、急遽夏休みを取得してホームへ。

オヤブンと行くのは久しぶり。

昨日の鮎がほとんど抱卵していたので、ここからは子持ちパターンに変更する。

 

入渓13:00。

①ヨネの瀬

+30㎝ほどの高水。

オヤブンが瀬肩、オラがその下。

いつものメスポイントもけっこうな流れになっている。
足元でオトリを泳がすとバラシ2連続あせる
掛かりのいいヤツを求めて、ちょっと奥も探っていたらカミからオヤブンが竿を絞りながら下りてきたガーン

 

オラはメス探しを継続。

ポツポツと拾っていると、強烈なアタリで中ハリス切れ発生ガーン
やっぱ古いナイロンはダメねアセアセ

 

一旦、岸近くに寄って仕掛けを直していると、対岸の草が揺れたことに気づく。

…あ、葉っぱが落ちてきたのか…イチョウ

そのまま新しい仕掛けにオトリをつけ、対岸のメスポイントを泳がしていると、今度は葉っぱと枝が落ちてきたキョロキョロ
ん?枝??
おそるおそる対岸の木を見上げてみると…

 

高〜い木のてっぺんに真っ黒な彼がいて、隣の枝に手を伸ばしてるじゃあ~りませんか叫び叫び叫び叫び

あの木はかつてヨネ師匠が熊を見た木だ目

今年2回目、人生6回目の熊との遭遇くま

 

さて、どうする?

オヤブンはオラより20mシモの瀬の中にいる。

軽く笛を吹いて知らせようとしても聞こえていない。
かといって大声だして熊が下りてきてもヤダ。
オヤブンに石でも投げてやろうかと思ったけど、流芯の足元にはソフトボール大の石しかないし、こんなん当たったらオヤブン死んじゃう天使

結局、近くまで寄り、竿で肩をたたいてやっと気づいてもらったぼけー
もちろん仕掛けをたたんで即撤収!
 

②林の脇

先行者あり。

あまり気が進まず、オラは入渓点付近をウロウロ。
子持ちパターンでオトリもウロウロさせていると一瞬フラッシュみたいな弱い光があった。
背後には真っ黒な雲。
オヤブンは気づかず釣っている。

まもなく土砂降りの雨になり、16:00強制終了。

 

 

今日は釣る気になれなかった一日。

20㎝×3、18㎝×1、メス率75%。

昨日の川よりオスのコンディションもいい感じだった。
んでも雨の後は痩せていくんだろうな~アセアセ

 

お盆から続く雨。
休みの度に川は濁流でなんもやれることがない。
ダメ元で唯一やれそうな川へ向かって愛車を走らす。

 

途中、西のオトリ屋さんに寄ってみたら、雨続きのせいで飼っているオトリがほぼ全滅ガーン

池は水が抜かれ、腐った水槽のニオイがする。
そんな中、やっとこ生き残っていた鮎を調達して、さらにドライブ。

 

自宅から120km。

この川で竿を出すのも2年ぶり。

 

 

10:00入渓。

足がしびれるほど冷たい。
この小さい川に、すでに釣り人多数。

人込みを避け、上がれるところまで上がる。

 

調達したオトリは既に2尾が瀕死。

まだ使ってないのに…ゲッソリ

大水の後でも大石のまわりにはアカが残っている様子。

 

午前はほぼ無反応。

釣り下って、目をつけていた瀬肩でやっていると、下流になんと4人並び始めたびっくり

オラの上流には県外組が2人。
この一時、オラ入れて7人が並ぶ状態(笑)
移動もできず、やれるところでやるしかないw

 

瀬肩近辺をねちっこく釣って、16:00撤収。
 

MAX20㎝、MIN14㎝、AVG17㎝、+16尾。
メスはすでに子持ちになっており、オスはウロコが粗くなって尾のまわりが細くなっていた。

今年は終わりが早いのか…ガーン

まだまだ釣り足りないのに~あせる