否定語って良くない。否定されて心地良い人なんていない。自分の意見が強い人こそ、否定には細心の注意を払うべし!例え自分と違う意見を求めてる人でも、否定されたいとは思ってない。自分の意見を新しい意見とすり替えたいんじゃない。観点を増やしたいんだ。
要するに、意見は一度ちゃんと受け入れなきゃ始まらない。そこがないと後はただの対立。そこに共有の理解がないと、なんの意味もない。むしろマイナス。
という固定概念を持つ時点で、お父さん曰く世の中なめているらしい。それに関してはお父さんがその話をした次の日にテレビで小林さんていう指揮者も全く同じこと言ってて、大分納得したけどじゃあ固定概念持たないようにする方がいいのか、その時その時でできた固定概念を経験を通してどんどん変えていくのがいいのか、それとも増やしていけばいいのか…
共有の理解があるのが当たり前だと思っている時点で未熟だ。やっぱ固定概念なんて持つ時点で世の中なめてるんだ。自分の欠点がドッと出てきて、今までの自分が恥ずかしくて色んな人に謝りたい。けど、気付いてよかった。良くなりたいと思えてるところだけは唯一の救いだと本当にいつも思う。
