続き
息子の不登校の原因は学校と息子の問題ではなく
「私の心の問題」
息子の不登校の原因は学校と息子の問題ではなく
「私の心の問題」
つまり母と私自身に対して『許す』ことで柔軟性を持つことが不可欠。
自分の「生き辛さを子供にも感じさせていた」ことを自覚し、捉え方を改善する必要がある。
自分の「生き辛さを子供にも感じさせていた」ことを自覚し、捉え方を改善する必要がある。
これはできるかできないかは関係なく
『どうしたら見方を変えられるのか?』
と言う自分の意気込み次第で人間なんて変化できるもんです。
母と私が
心のすれ違いを解消させる話し合い
その話し合いだけで全て解消!ってわけではないけどかなりの進展だったと思う。
母も私も
生きる=苦しく大変なこと。幸せでいる事に罪悪感を感じてしまう
子育て=苦労することが大切で楽しんではいけない。自分の事は後回しにしなければいけない。気晴らしや楽しむことは母には必要ない。
女性=社会や家族の被害者。
[だからこの現実から逃げたい!]
そんな信じ込みを抱えてしまったのは
母と私が
心のすれ違いを解消させる話し合い
その話し合いだけで全て解消!ってわけではないけどかなりの進展だったと思う。
母も私も
生きる=苦しく大変なこと。幸せでいる事に罪悪感を感じてしまう
子育て=苦労することが大切で楽しんではいけない。自分の事は後回しにしなければいけない。気晴らしや楽しむことは母には必要ない。
女性=社会や家族の被害者。
[だからこの現実から逃げたい!]
そんな信じ込みを抱えてしまったのは
何がきっかけなのか?
それが、良くも悪くもどう影響していたのか。
潜在意識の自分が幸せを手放しておいて
表向きの顕在意識では
親のせい、旦那や彼氏のせい、
上司や社会、時代や環境のせいにして
自分は被害者でいることで
守られたり同情されることで自分が認められたと勘違いしたり
可哀想な人として自分の人生を自分で作ることを放棄していたのだ。
同情もたまには居心地が良かったけど
変にプライドなんかもあったりして
弱いものとしてつけ込まれるのも嫌だし、
バカにされるより面倒な気難しく近寄りがたい存在でいた方が都合がいいと思っていたので
天邪鬼なふりをしたり(天邪鬼そのものではあったけど)
「近寄りがたい私」で一匹狼のような存在でいた方が
私の本性がバレなくて済んでいたのだ。
ね?!おかしいでしょ?
親のせい、旦那や彼氏のせい、
上司や社会、時代や環境のせいにして
自分は被害者でいることで
守られたり同情されることで自分が認められたと勘違いしたり
可哀想な人として自分の人生を自分で作ることを放棄していたのだ。
たとえ「望んだ幸せ」が手に入ったとしても
逆に居心地が悪く感じて幸せであることが怖くなり自分で壊してしまう。
そんなことばかりを繰り返していたと思う。
変にプライドなんかもあったりして
弱いものとしてつけ込まれるのも嫌だし、
バカにされるより面倒な気難しく近寄りがたい存在でいた方が都合がいいと思っていたので
天邪鬼なふりをしたり(天邪鬼そのものではあったけど)
「近寄りがたい私」で一匹狼のような存在でいた方が
私の本性がバレなくて済んでいたのだ。
ね?!おかしいでしょ?
本性がバレたくないためにわざわざ幸せも人も寄せ付けないようにしていたんだよ。この私が。
もうこの信じ込みの着ぐるみは必要ない、
今までの自分から変わりたいなら
今までの正しさはちょっと違うのかもしれない。
常識は非常識とも言える。
ただ、今まで何十年も積んできた経験が全て無駄だったり間違いだとは認めるのは怖かった。
今までの自分を正当化して
言い訳をして進まないわけにいかない。
自分よがりの生き方が息子を苦しめるなんて
私のなりたい母親像ではないじゃないか。
「親のようになってはいけない」
そう思えば思うほど、なりたくない自分を助長していた。
「私のなりたい私」ってどんなだろう?
「なりたくない」を想像するより
「こうなりたい」を想像し始めると
経験や捉え方が間違いだったと言うより
世間を見る色眼鏡は変えることができるんだと徐々に実感できてから少し気分が軽くなった。
親の許せない部分より、
親の私への言動は危険の多い理不尽な社会から私を守るためのある意味 愛情というのか
歪んではいたけど、親としての責任の現れだったのかなぁと見方も変わり始めたのだ。
親のエゴでもあったし
「不安の多い社会から身を守るための防御策の一つ」
としての表れでもあったのかもしれない。
そう思うと正しいとか間違いとかじゃなくて
その時々で柔軟に変化する
応用力というか
「前にこうだったから今回もこうなんだ」
という考えるのを怠っていた自分から変わっていこう。
そんな前進する力を養う。
そんな大切な学びを息子が不登校という表現で学ばせてくれたのだと思う。
不登校にもいろんな原因はあるけど
学校や授業の内容、クラスメイトに原因があるわけではない。
だとしたらどんな解決策を考えれば良いのだろうか?
