先日買った『「婚活」時代』という新書、オモローですた
著者は、家族社会学者の山田昌弘サンと少子化ジャーナリストの白河桃子サン
山田サンの本は、卒論テーマに関わるので何冊か読んだことあって、
白河サンは、日経ビジネスの「キャリモテの時代」って連載を最近読んでたところだったので、今回の本も話題が興味深いしおもしろい
今の若者の25%以上が一生結婚しないだろうと予測されているみたいだからね、彼氏もいないし他人事ではない話ですよ
なかでもめっちゃ共感できたのは、女性が結婚できない理由の一つとして書かれていた、
「いいと思った人にはもう相手がいる!」
ということ
この数年間、何度これを痛感したことか・・・
日ごろ思ってきたことだけど、活字で読むとおもしろい
以下、少し引用してみると・・・
「鼻のきく女性たちは少なからずいますから、結婚に向いた男性というのはさっさとだれかに刈り取られてしまっています。これは当然でしょう。
もともと魅力ある男性というのは、常に一定数しか存在しません。昔からそうでした。」
・・・うんうん
そうなんです!!!![]()
あとへぇ~って思ったのが、今は結婚も格差社会になっているらしく、男性の魅力格差は経済力とコミュニケーション力![]()
そして女性は、魅力格差というより「運」の格差らしい・・・
確かに女性はみんな自分磨きとかがんばってるわけだしね
しかし運って・・・
まぁ、がんばります![]()
そして、2年経っても成果がなければ、そのターゲットはだめだと思ったほうがいいとも書かれてました・・・
これだけじゃなく、男目線でも女目線でもはっきり書かれているのでほんと面白いです、この本
売れてる理由がわかりますわ![]()
ひさびさに卒論の勉強が楽しくなる本でした