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昨日の続きです。
福井県小浜市にある
ここへ行ってきたんです。
昨日はお雑煮コーナーのことを書きました。
今日は伝統行事の展示から、まずは団子の飾り。
可愛かったので撮ったけど、
いつ、なんのための飾りだったかは
すっかり忘れてしまいました
駆け足で見たのでよく覚えてないんだけど
他にはお寿司や発酵食の展示もあったかな?
昔のお家のコーナーでは、建物の外観や
部屋の中の様子を見られたりもしましたよ。
あとね、わたしがお雑煮の次に興味を持ったのは
こちら👇👇
フロアの一角にあった『鯖街道すごろく』です。
福井から京都へ主に鯖を運んだ道を
通称鯖街道(さばかいどう)と言います。
これがすごろくになっていたのですが・・・
ルートはなんと4つもあります
ほー
これ見るまで、複数あったってこと
全く知らなかった。
ちなみに、他にも別の峠を越える道が
たくさんあるみたいです。
その全てを総称して鯖街道と呼ぶんだそう。
福井から滋賀を抜けて京都に出るのが一般的なんですが
直接京都に入るルートもあります。
一番メジャーなルートです。
滋賀の朽木(くつき)、途中(とちゅう)と通過して
京都の大原(おおはら)へと続きます。
出町柳(でまちやなぎ)が終点だったんじゃないかな?
朽木の小入峠(おにゅうとうげ)から
京都の久多(くた)から鞍馬(くらま)へと抜けていきます。
琵琶湖を船で渡っていたんですね。
今津(いまづ)から堅田(かたた)を通って大津から京都へ。
出てくる地名はわたしが小さい頃から
慣れ親しんだ場所ばかり。
なんだかうれしい
ちなみに、メインルートは現在も
福井~滋賀~京都へ抜けるのに使われています。
いまは道も整備されて車で2時間もあれば着きますけど
昔は人の足で運んでいたと思うと感慨深いです。
ところで
メインの鯖街道沿い(滋賀)には
鯖寿司を売ってるお店がたくさんあります。
どのお店が美味しいのかは???ですが。
というのも、鯖寿司って滋賀の湖西地区では
お祭りの時などに家で作るものなんです。
わざわざ買うことって無いなぁ。
海のない県なのにね。
昔から鯖寿司が珍しく思わないのは
きっと鯖街道のおかげですね。
思いがけずいろんなことを学べた
大収穫の1日になりました。
近くには新鮮な海産物を売ってるお店や
食べられるお店もあります。
道具があれば釣りも出来るしね。
良かったらぜひ行ってみてください。
ami







