先週、長野県の松代と戸隠を訪れました。
2回に分けてレポートします。
【皆神山篇】
以前から皆神山には興味がありました。
出口王仁三郎が
『天霊の 聖地に些しも違はざる 尊き神山 皆神の山』 と詠んだ皆神山。
ゴルフ場が出来たおかげで車で山頂まで行けます。
中腹に岩戸神社があります。
車から降りた途端に、皮膚がピリピリします。
この山、ただものじゃない・・・
岩戸神社は天照皇大神をお祀りしています。
屈みながら中に入って、礼拝。
洞窟特有のヒンヤリとした空気の中に、荘厳さを感じました。
ここから先がピラミッドにつながってるとか言われていますが、
これからも調べることがないんだろうな。
っていうか調べちゃいかんのか。
どうも理系の人間の発想では、分析しようとしたり意味を見出そうとするんだよな。
いつもユキ姐にたしなめられるんだけど(*´Д`)=з
さて名ドライバー・ユキ姐の運転で頂上へ。
皆神神社・神門。
門をくぐると、けっして綺麗とはいえない池。
でも、とんでもない池!
(左)クロサンショウウオの産卵池
清流に生息するサンショウウオがなぜこのような綺麗ではない池に産卵するのか?
川とは繋がっていない池にサンショウウオはどこから来るのか?
(右)御神木ヒムロビャクシン(姫榁柏槇)
この池(?)に住む龍神に呼ばれて大本教の出口王仁三郎が来たとか。
僕は彼を、密かに親しみを込めて (出口の大将) って呼んでるんだょ
信者の方怒らないでね(≧▽≦)
この木のねじれ、すごいでしょ!まさに龍神って感じ‼
境内にある小さな祠やお地蔵さん。
蓮の花を持った聖観音や如意輪観音(?)
一番左は〈馬頭観世音〉って彫ってある。
ちょっと意外な気もするが、参拝者の幅の広さを物語っているようだね。
赤い弁財天の祠 は、隠れ将門さんの祠のようで、
ユキ姐が詳しいのでそちらに譲る(笑)
(http://ameblo.jp/yuki8low/entry-11351909466.html)
さらに境内を進むと…
日本薬祖神といわれる少彦名命をお祀りしている喜佐八郎社。
あれ?よく見たら “秦佐八郎” じゃないんだ _l ̄l○
「秦佐八郎って梅毒の特効薬・サルバルサンを発見した人なんだぜぃ」
なんて、講義しちまったよ(汗)
っていうか、≪喜佐八郎≫ってだれ?
いくら説明の札がへなちょこでも、
仕事柄、少彦名命は外すわけにはいくまい(笑)
しっかりお祈り致しました。
いよいよ主祭神・出速雄命をお祀りしている熊野出速雄神社。
出速雄命は、諏訪大神の三男とされている。
あぁ、光がまぶしい。
オイラでもこんな写真が撮れるんだ ☆-( ^-゚)v
いよいよ謎の核心に迫っていくぞ!
出速雄神社に向って左手に、新しい祠が2つ建てられています。
天地カゴメ之宮と諏訪大神の祠です。
ここに諏訪大神を祀るのは出速雄命が諏訪大神の息子ということなので理解できるが、
ガゴメ之宮とはなんなんだ? ┐( ̄ヘ ̄)┌
この「カゴメ」は、「籠の目」であり、籠の目が形作る六芒星を意味するという説があります。
この六芒星はタビデの星とも呼ばれ、ユダヤ民族を象徴する印。
一方、台座の六芒星マークのまわりには、十六菊花紋があります。
この十六菊花紋は日本の皇室だけが使うことを許されている紋。
ということは…
このガゴメの宮は、「日猶(ユダヤ)同祖論」を主張しているのかな。
さて、出口の大将の話に戻ります。
大本によると、富士山が天教山で皆神山が地教山であるとされる。
皆神山の頂上に (といってもまったいらだけど)、富士浅間神社がある。
もともと神門の横の弁天社のところにあったものを、大本がこの場所に建て替えたとのこと。
石で出来ていて、なんかお墓みたい。
ここで富士山も祀っているのか?
でもなんかとってつけたような感のある神社だな。
これは裏にある井戸を隠す意図もあったんじゃないか?(右)
この井戸、手をかざすとビリビリ w川・o・川w する!
底は埋まっているけれど、
皆神山内部の空洞までつながっていて空気穴の役目をしているとか。
ホントか?(@_@)
僕の感じでは(←一番アテにならんが
)
この井戸は、1965-1966年に発生した松代群発地震で水噴火を起した中心のような気がします。
(※水噴火とは溶岩が噴き出すかわりに、水やお湯が噴き出す現象)
終戦末期にこの皆神山の地下に大本営や皇居を移転するために地下壕が掘られました。
結局地盤が弱く、計画は頓挫したのですが、なぜ皆神山だったのか、
なにか理由がありますね。
天皇家は調べられないので(笑)、
キーワードは ≪出口王仁三郎≫ でしょう。
僕になど解る訳はないけど、この皆神山がなにか不思議な空間だったのは感じられました。
2回に分けてレポートします。
【皆神山篇】
以前から皆神山には興味がありました。
出口王仁三郎が
『天霊の 聖地に些しも違はざる 尊き神山 皆神の山』 と詠んだ皆神山。
ゴルフ場が出来たおかげで車で山頂まで行けます。
中腹に岩戸神社があります。
車から降りた途端に、皮膚がピリピリします。
この山、ただものじゃない・・・
岩戸神社は天照皇大神をお祀りしています。
屈みながら中に入って、礼拝。
洞窟特有のヒンヤリとした空気の中に、荘厳さを感じました。
ここから先がピラミッドにつながってるとか言われていますが、
これからも調べることがないんだろうな。
っていうか調べちゃいかんのか。
どうも理系の人間の発想では、分析しようとしたり意味を見出そうとするんだよな。
いつもユキ姐にたしなめられるんだけど(*´Д`)=з
さて名ドライバー・ユキ姐の運転で頂上へ。
皆神神社・神門。
門をくぐると、けっして綺麗とはいえない池。
でも、とんでもない池!
(左)クロサンショウウオの産卵池
清流に生息するサンショウウオがなぜこのような綺麗ではない池に産卵するのか?
川とは繋がっていない池にサンショウウオはどこから来るのか?
(右)御神木ヒムロビャクシン(姫榁柏槇)
この池(?)に住む龍神に呼ばれて大本教の出口王仁三郎が来たとか。
僕は彼を、密かに親しみを込めて (出口の大将) って呼んでるんだょ

信者の方怒らないでね(≧▽≦)
この木のねじれ、すごいでしょ!まさに龍神って感じ‼

境内にある小さな祠やお地蔵さん。
蓮の花を持った聖観音や如意輪観音(?)
一番左は〈馬頭観世音〉って彫ってある。
ちょっと意外な気もするが、参拝者の幅の広さを物語っているようだね。
赤い弁財天の祠 は、隠れ将門さんの祠のようで、
ユキ姐が詳しいのでそちらに譲る(笑)
(http://ameblo.jp/yuki8low/entry-11351909466.html)
さらに境内を進むと…
日本薬祖神といわれる少彦名命をお祀りしている喜佐八郎社。
あれ?よく見たら “秦佐八郎” じゃないんだ _l ̄l○
「秦佐八郎って梅毒の特効薬・サルバルサンを発見した人なんだぜぃ」
なんて、講義しちまったよ(汗)
っていうか、≪喜佐八郎≫ってだれ?

いくら説明の札がへなちょこでも、
仕事柄、少彦名命は外すわけにはいくまい(笑)
しっかりお祈り致しました。
いよいよ主祭神・出速雄命をお祀りしている熊野出速雄神社。
出速雄命は、諏訪大神の三男とされている。
あぁ、光がまぶしい。
オイラでもこんな写真が撮れるんだ ☆-( ^-゚)v
いよいよ謎の核心に迫っていくぞ!
出速雄神社に向って左手に、新しい祠が2つ建てられています。
天地カゴメ之宮と諏訪大神の祠です。
ここに諏訪大神を祀るのは出速雄命が諏訪大神の息子ということなので理解できるが、
ガゴメ之宮とはなんなんだ? ┐( ̄ヘ ̄)┌
この「カゴメ」は、「籠の目」であり、籠の目が形作る六芒星を意味するという説があります。
この六芒星はタビデの星とも呼ばれ、ユダヤ民族を象徴する印。
一方、台座の六芒星マークのまわりには、十六菊花紋があります。
この十六菊花紋は日本の皇室だけが使うことを許されている紋。
ということは…
このガゴメの宮は、「日猶(ユダヤ)同祖論」を主張しているのかな。
さて、出口の大将の話に戻ります。
大本によると、富士山が天教山で皆神山が地教山であるとされる。
皆神山の頂上に (といってもまったいらだけど)、富士浅間神社がある。
もともと神門の横の弁天社のところにあったものを、大本がこの場所に建て替えたとのこと。
石で出来ていて、なんかお墓みたい。
ここで富士山も祀っているのか?
でもなんかとってつけたような感のある神社だな。
これは裏にある井戸を隠す意図もあったんじゃないか?(右)
この井戸、手をかざすとビリビリ w川・o・川w する!
底は埋まっているけれど、
皆神山内部の空洞までつながっていて空気穴の役目をしているとか。
ホントか?(@_@)
僕の感じでは(←一番アテにならんが
)この井戸は、1965-1966年に発生した松代群発地震で水噴火を起した中心のような気がします。
(※水噴火とは溶岩が噴き出すかわりに、水やお湯が噴き出す現象)
終戦末期にこの皆神山の地下に大本営や皇居を移転するために地下壕が掘られました。
結局地盤が弱く、計画は頓挫したのですが、なぜ皆神山だったのか、
なにか理由がありますね。
天皇家は調べられないので(笑)、
キーワードは ≪出口王仁三郎≫ でしょう。
僕になど解る訳はないけど、この皆神山がなにか不思議な空間だったのは感じられました。