【戸隠神社篇】
戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、
奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、
創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、
現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、
祭神は「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。(HPより)
ということで、皆神山の岩戸神社と併せて、
≪天の岩戸開きめぐり≫ が今回の旅のテーマです。
といいながら、
≪火之御子神社≫ 祭神・天鈿女命(あめのうずめのみこと)
残念!工事中で寄れなかった。
で、気を取り直して、
≪宝光社≫ 祭神・天表春命(あめのうわはるのみこと)
中社の祭神・天八意思兼命の子です。
先に言っておくと、この宝光社が一番好きです!
中社や奥社に比べると、あまり訪れる人もなく、凛とした空気が漂います。
時間の制約がなかったら、ずっといたかった場所です。
≪中社≫ 祭神・天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
素戔嗚尊の度重なる非行に天照大神が天岩戸にお隠れになった時、
岩戸神楽〔太々神楽〕を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったという神です。
(左)本殿で結婚式をやっていた。神職のライブ(笑)を聴けた。
神前の結婚式もいいなぁ。しばし妄想タイム(爆)
(右)樹齢700年の御神木。
長い階段の下に樹齢800年の御神木があるが、
降りて、またこの階段を上るのかと思うとパス(笑)
いよいよ奥社です。
大鳥居をくぐると、すぐ左手に 一龕龍王祠 があります。
“いっかんりゅうおうし” と読みます。
〔龕〕って、石窟や家屋の壁面に、仏像・仏具を納めるために設けたくぼみや
仏壇のことをいうみたいだけれど、“一龕” の意味がよくわからない。
祠の中に、木か石をくり抜いて、そこに彫られた龍王が祀られてるのかな?
でも素敵な空間。
参拝客はあまり立ち寄らないけれど、入り口で護っているんだな。
奥社参道に戻り、15分くらい歩くと、
あれ?
ツタのように木に巻きついている木が、散見されるようになりました。
出口の大将が龍神に呼ばれて来られた皆神山にある御神木・ヒムロビャクシンのように、
龍神の影響が強い場所は、木がねじれるのかな?
奥社参道口から隋神門(左)まで1km、
約15分かかると地図にはかいてあるが、30分かかった(笑)
隋神門をくぐると、それは見事な杉並木!(右)
奥社に向かって500mの間に、左右約280本のクマスギ。
400年前に植えたっていうから、少なくとも樹齢400年は経ってることになる。
そりゃそうだ(笑)
まっすぐ北に伸びた参道は、木々の迫力に圧倒され、だんだん自分が小さく感じる。
普段の邪悪な考えが (≧▽≦) だんだん抜けていき、
一種の軽いウォーキング・メディテーション 〔歩く瞑想〕 状態。
この参道は素晴しい!
奥社まであと10分、でも登りがキツくなります。
左手に飯縄(いいづな)社があります。
戸隠神社の東に飯縄山があり、
そこも戸隠山同様、修験道というか山岳信仰が盛んだったようです。
ここも素晴しい空間!
あとで調べたら、江原啓之が隠れ聖地として飯縄社を絶賛しているとか。
道理で御神木に光が写ったわけだ!(右)
まぁ、ここからの足場が悪いっちゅうの!
ゴールは目の前なのにっ!
最終のトイレ(笑)を過ぎると
左手に九頭龍社(くずりゅうしゃ)があります。
≪九頭龍社≫ 祭神・九頭竜大神(くずりゅうのおおかみ)
奥社(本社)の祭神・天手力雄命をお迎えした大神です。
水の神、雨乞いの神、……、虫歯の神、縁結びの神
(@_@;)? 虫歯?
いくら神様でも歯に穴が開いたら歯医者しかムリやろ(笑)
あ、そうか!
すぐ予約が取れるようにしてくださるんだな(笑)
ここも江原啓之が ≪最強!山頂にある縁結びの神様≫ と言っているらしい。
それは知らなかったけど、しっかり縁結びのお願いをしましたぜ!
不思議だったのは、
真ん中の綱(【鈴緒】っていうらしい)の上の顔のような所が
ずっと光って見えたんだ。(画像右)
こ、これは、もしかして…
今は虫歯ないしな、雨乞いや五穀豊穣も関係ないし(笑)
アレしかないでしょ(^_-)-☆
で、やっとこさ、到着~‼
≪戸隠神社奥社(本社)≫ 祭神・天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
鎮座は孝元天皇の時代の皇紀207年、西暦に直すとBC454年。
(なんかえらい新しいな)って思ってたら、
雪崩れで社殿が壊れたため、コンクリート造りの社殿になったようです。
戸隠神社は、日本神話にある天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、
無双の神力をもって、天の岩戸をお開きになった天手力雄命を
戸隠山の麓に奉斎した事に始まります。
ここのおみくじは結んじゃダメ!
良くても悪くても、ちゃんと持って帰って日常の指標にすべし。
ちなみにオイラは【吉】だったよ
いや~まっことに充実した2日間でした。
ここでパワーアップしたオイラは、
今後おみくじの内容を指標にして
精進いたしまするぞぇ (`・ω・´)ゞ
ユキ姐、ミルキーさん、ホントにありがとう o(〃^▽^〃)o
【おまけ篇】
一番行きたかったのは、実は忍者村です。ウソです(笑)
非常に珍しい、オイラのコスプレです。
あ、白衣はコスプレじゃないからね(笑)
戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、
奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、
創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、
現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、
祭神は「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。(HPより)
ということで、皆神山の岩戸神社と併せて、
≪天の岩戸開きめぐり≫ が今回の旅のテーマです。
といいながら、
≪火之御子神社≫ 祭神・天鈿女命(あめのうずめのみこと)
残念!工事中で寄れなかった。
で、気を取り直して、
≪宝光社≫ 祭神・天表春命(あめのうわはるのみこと)
中社の祭神・天八意思兼命の子です。
先に言っておくと、この宝光社が一番好きです!
中社や奥社に比べると、あまり訪れる人もなく、凛とした空気が漂います。
時間の制約がなかったら、ずっといたかった場所です。
≪中社≫ 祭神・天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
素戔嗚尊の度重なる非行に天照大神が天岩戸にお隠れになった時、
岩戸神楽〔太々神楽〕を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったという神です。
(左)本殿で結婚式をやっていた。神職のライブ(笑)を聴けた。
神前の結婚式もいいなぁ。しばし妄想タイム(爆)
(右)樹齢700年の御神木。
長い階段の下に樹齢800年の御神木があるが、
降りて、またこの階段を上るのかと思うとパス(笑)
いよいよ奥社です。
大鳥居をくぐると、すぐ左手に 一龕龍王祠 があります。
“いっかんりゅうおうし” と読みます。
〔龕〕って、石窟や家屋の壁面に、仏像・仏具を納めるために設けたくぼみや
仏壇のことをいうみたいだけれど、“一龕” の意味がよくわからない。
祠の中に、木か石をくり抜いて、そこに彫られた龍王が祀られてるのかな?
でも素敵な空間。
参拝客はあまり立ち寄らないけれど、入り口で護っているんだな。
奥社参道に戻り、15分くらい歩くと、
あれ?
ツタのように木に巻きついている木が、散見されるようになりました。
出口の大将が龍神に呼ばれて来られた皆神山にある御神木・ヒムロビャクシンのように、
龍神の影響が強い場所は、木がねじれるのかな?
奥社参道口から隋神門(左)まで1km、
約15分かかると地図にはかいてあるが、30分かかった(笑)
隋神門をくぐると、それは見事な杉並木!(右)
奥社に向かって500mの間に、左右約280本のクマスギ。
400年前に植えたっていうから、少なくとも樹齢400年は経ってることになる。
そりゃそうだ(笑)
まっすぐ北に伸びた参道は、木々の迫力に圧倒され、だんだん自分が小さく感じる。
普段の邪悪な考えが (≧▽≦) だんだん抜けていき、
一種の軽いウォーキング・メディテーション 〔歩く瞑想〕 状態。
この参道は素晴しい!
奥社まであと10分、でも登りがキツくなります。
左手に飯縄(いいづな)社があります。
戸隠神社の東に飯縄山があり、
そこも戸隠山同様、修験道というか山岳信仰が盛んだったようです。
ここも素晴しい空間!
あとで調べたら、江原啓之が隠れ聖地として飯縄社を絶賛しているとか。
道理で御神木に光が写ったわけだ!(右)
まぁ、ここからの足場が悪いっちゅうの!
ゴールは目の前なのにっ!
最終のトイレ(笑)を過ぎると
左手に九頭龍社(くずりゅうしゃ)があります。
≪九頭龍社≫ 祭神・九頭竜大神(くずりゅうのおおかみ)
奥社(本社)の祭神・天手力雄命をお迎えした大神です。
水の神、雨乞いの神、……、虫歯の神、縁結びの神
(@_@;)? 虫歯?
いくら神様でも歯に穴が開いたら歯医者しかムリやろ(笑)
あ、そうか!
すぐ予約が取れるようにしてくださるんだな(笑)
ここも江原啓之が ≪最強!山頂にある縁結びの神様≫ と言っているらしい。
それは知らなかったけど、しっかり縁結びのお願いをしましたぜ!
不思議だったのは、
真ん中の綱(【鈴緒】っていうらしい)の上の顔のような所が
ずっと光って見えたんだ。(画像右)
こ、これは、もしかして…
今は虫歯ないしな、雨乞いや五穀豊穣も関係ないし(笑)
アレしかないでしょ(^_-)-☆
で、やっとこさ、到着~‼
≪戸隠神社奥社(本社)≫ 祭神・天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
鎮座は孝元天皇の時代の皇紀207年、西暦に直すとBC454年。
(なんかえらい新しいな)って思ってたら、
雪崩れで社殿が壊れたため、コンクリート造りの社殿になったようです。
戸隠神社は、日本神話にある天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、
無双の神力をもって、天の岩戸をお開きになった天手力雄命を
戸隠山の麓に奉斎した事に始まります。
ここのおみくじは結んじゃダメ!
良くても悪くても、ちゃんと持って帰って日常の指標にすべし。
ちなみにオイラは【吉】だったよ

いや~まっことに充実した2日間でした。
ここでパワーアップしたオイラは、
今後おみくじの内容を指標にして
精進いたしまするぞぇ (`・ω・´)ゞ
ユキ姐、ミルキーさん、ホントにありがとう o(〃^▽^〃)o
【おまけ篇】
一番行きたかったのは、実は忍者村です。ウソです(笑)
非常に珍しい、オイラのコスプレです。
あ、白衣はコスプレじゃないからね(笑)