あまり普段話題に上らないので

皆様がどうしているのか判りませんが、


私は会社に喪服を置いてあるんですけれど


何か

くたびれた様な感が出てきました。


一体、何回着たのかも判りませんが

社員が


「何か物悲しいですね…」


と、ポツリと言っておりました、


同感です。


悲しいけれど、お見送りさせて頂く礼式に

くたびれた格好で参列させて頂くのも失礼なような気がしまして。


新調しました。


ロングタイトでちょっと変わった

気に入ったデザインの物があったので

同行してた古参の(私よりも年上の方)社員に


「どう?」


と見せた所


「…少し変わったデザインですね、namikoさんが着ると少し艶やか過ぎるような…」


お世辞も混ぜつつ、やんわりと否定されました。


「そぉ?パンチが効いてて良くない?」


「ブラックフォーマルにパンチは必要ありません」


そーだよね、


故人に失礼とか言って新調してるのに

パンチ利かせちゃ駄目よね。


慎み深い心などどこかに吹き飛んでいました。


だって

喪服買うのなんて、一生のうち何回も無いと


浮かれてました。


早く、喪服で浮かれてないで


ウエディングドレスで浮かれてみたいものですね。



学生の方々は大抵夏休みのようですね。


長い夏休みは、学生の今のうちだけ、楽しんで頂きたいものです。


そんな長い夏休みを、大人になったからいただくと

危機感しかつのりませんから。


おまんまの食い上げと言いますか。


なので、学生さんがたには、


存分にハッチャケテおしまいなさい。

温かい目で見てる私と。


ハッチャケすぎだろっ。

突っ込む私もいたりします。


繁華街というか、駅前から住宅地に切り替わる狭間に住んでいる私。


しかも、最高階なのに4階に住む私。


私生活にダイレクトに影響があるのです。


喧嘩・罵声が

普段の2.5倍


普段から痴話喧嘩なんかは良く見られるのです。


最近のヒットは、


男の子が女の子と言い争いしてるなー、と思ってたのですが、

走り去る女の子の足音(ヒールの音)に叫ぶ男の子の


「酷くなーい!この仕打ちーー!」


でした。


慣れっこになってる私でも、思わずベランダに出て

男の子の顔を拝見したい衝動に突き上げられました。


抑えました。


よし、大人。



そこに加えて、夏休み。


基本、酔っ払いは声が大きいのですね。

酔っ払って声が小さくなった人は、帰ったほうがよいです。


多分に、具合が悪いはず。



若い方の喧嘩の仕方の特徴は

(勝手な分析ですが)


・罵声がずっと同じ言葉の繰り返し。


何の呪文かと思ってきてしまうほど


「バーカ!死ねっお前は!バーカ!死ねっお前は!バーカ!死ねっお前は!…」


うーん、エンドレスっ


酔って、極端に語彙が少なくなっているみたいですね。



・最後が青春してる。


「何だよ!お前!ほら、殴ってこいやっ!ほらっ」


「ちょっと、酔って言っただけだよ」


「あんだよっ!喧嘩売ってんだろっ俺に!おらっ!殴ってこいやっ!ほらっ」


「ごめんよ…、帰るな…、又…一緒に飲もうな…。」


「おっおう……おう…俺も…悪かったな………又なっ!」


えぇえーー

何それーー

青春ーー


ちなみに、まったくツクリ無しです。


特徴、とか言って二つしか挙げてないですが。


用は


意外と楽しんでる、夏休みの余波。


って事ですね。




もう選挙に行きました。

 行くとき行っとけ、ですからね、

座右の銘ではありません、あしからず。


明日と来週もパーティです。


若い時によく行った

パーティ´↑ではなくパーティ↓


よくある突込みで


販売員「ちょっとしたパーティにもお使いになれますよ~」


「ちょっとしたパーティってなんだよっ!」


っていうのがありますが。



確実にあります。

ちょっとしたパーティ


別名

すっげ七面倒くさぇ

ともいいます。


なら行くなよ、と思われるかもしれませんが。

それでも行くのがちょっとしたパーティ


別名

行かなきゃ行けないお付き合い

ともいいます。


男性は男性で悩みがあるかと思いますが。

女性は女性で悩みがあります。


ハゲ、とか、痒み、ではありません。


値踏み。


洋服、アクセサリー、髪型、カバン、靴。


さすがに切り抜けるやり方を覚えてきましたが、


高い物がベストではない、安いのは論外。



本当、若いときは黒いスーツを沢山買ってやろうかとも思っちゃいました。


でもそれは、野暮らしい。



お着物に手を出すほどの貫禄はない。


なにせ細腕(ノット二の腕)社長。


今のところ私の身の丈にあって問題ないのは、

パーティに慣れている文化を持つ海外の

日本に入って来ていない所を突いたワンピースとかです。


自意識過剰と言う無かれ、


本当に見られてる。


病気じゃないですよ、


本当に見られてる。



病気じゃないよ、病気じゃないよ…