線路シリーズ第2弾です。

バングラデシュは、まだまだ道が舗装されていない為

人が線路の上を歩くことが多いです。

日本人的発想では「あぁー線路の上歩いてる!いけないんだーっ!」なんて思っちゃいますが

バングラデシュでは公認なのか皆が堂々と歩いています。

私もスタンドバイミー気取って歌いながら歩きたいな・・・

amina


夕暮れ時の洗濯風景


もう言葉は要りませんよね

静かな時の流れとともに、ゆっくりと日が落ちていくのが分かります。

村の風景の1コマですが、何とも言えない母のぬくもりを感じるのは私だけでしょうか?

昔のベンガル地方でスパイスは大変貴重なものでした。

今では農作技術も発達し、スパイスは一般市民でも手に入るようになりましたが昔はの価値と同じぐらいの価値があったとされています。

この写真に写ってる黄色いものがターメリックで和名はウコンです。

最初は、すんごい量でビックリしましたが、実際に使ってるのを見て納得!

3食が俗に言う「カレー」スパイスは日本の醤油以上に家庭で使う品物でした。

☆食については後日詳しく書きたいと思います☆

アッラハフェズ
amina
今週は自分の持ってる写真の中から、お気に入りのバングラデシュを上手く捉えてる写真を使いバングラデシュを紹介していきたいと思います。




駅で新聞を売っている少年です。

私は何故か、この写真を見ると心が痛みます

まだ子供なのに大人びた目をし、何かを訴えてるような眼差し・・・

バングラデシュは、このように「物売り」をし家族の生活を支えている子供が沢山居ます。

当たり前の教育が当たり前に受けれる国に早くなってほしいと心から願います。

バングラデシュの蚊帳は、とても可愛い♪

このようにベッドの周りを囲むタイプが主流だ!

一人でつけるのは大変なので、大体が共同作業

「そっち、もうちょっと引っ張って~」なんて楽しく喋りながら吊るす。

この「共同作業」が「大事」なんだと本当に思う。
バングラデシュは私曰く50年前の日本(笑)なので「嫁」としての真価が問われて当たり前といえば当たり前で
「どこどこの嫁はああだこうだ」と話している姿を結構目にします。
それは悪口大会の場合もありますし、自慢大会の場合もあります。

例えば、もしも目上の人間よりも先に座ってしまったり、目上の人間に席を譲らなかったら?

親戚のオバ1:○○の嫁は父さんより先に座ったのよ!礼儀がなってないわよ

親戚のオバ2:そうそう、こないだも○○の嫁は母さんが来たのに席を譲らなかったのよ

親戚のオバ1:最近の若い嫁はダメよね~

親戚のオバ2:外国人の嫁を貰うと苦労するわよね~○○さん可愛そうに・・・

・・・・このような会話が絶対にされる。


とかくバングラデシュは上下関係にうるさい!目上の人を尊敬する気持ちは大事だが、その中に居ると結構疲れるものだ・・・

私の失敗談を

2回目の訪問の際、バングラデシュの街中で熱射病で倒れて以来(後日詳しく)、外に出るのを恐れクーラーの効いた部屋で休んでるところにすぐ下の階に住む姪っ子がやって来た。
「チャチ(おばさん)チャチ、私の部屋に遊びに来て!」と私にせがむ・・・
私は熱射病で死にはぐれた為、体力、気力とともに限界に近い状態で、すぐ下の階と言えども行く気はせず丁重に断った・・・
その30分後、また姪っ子が部屋に来て「チャチ、チャチ、私の部屋に来て!」と言うのだ!「うん?さっき行きたくないって言ったのに通じてないのかな?」と聞いたら、きちんと通じていた。「今、体調悪いから後で行くね」と再度断る。断るのも悪いと思い大分気を使う・・・イラ

そして30分後・・・また来た!!!「チャチ、チャチ具合はどう?私の部屋に来て」・・・・イライラ
「いいや~後で行くよ~」と軽く真顔で促がし再度寝ることに・・・

そして30分後・・・また来やがった~!!!!
「チャチー私の部屋に来て~♪」・・・ブチッ←自分で切れた音が聞こえた

「OK」と一言、私は旦那を探した!もう我慢ならないっ!少しぐらい休養させろー!!!旦那は何処だ~!この姪っ子の呪縛から解放してくれ~と心の中で叫びながら完全に血圧は上がっていた。。。

そして下の階に居た旦那の顔を見たとたん日本語で「この子、私を殺す気か少しぐらい一人で休ませてよ」と喚いてしまった!
が・・・後の祭り・・・気が付けば家族全員その場に集合してたのに私には旦那の顔しか見えなかったのでした。。。(- -川)
旦那が姪っ子を責めれば姪っ子は大泣き・・・私は皆から白い目で見られ最悪の1日でした。

そして私は悶々と・・・今まで良い嫁してきたのに、あの姪っ子のせいでイメージ最悪だ、明日の噂話は私で持ちきりだ・・・(- -;)と諦めるのでした。
だってー本当に体も気力もボロボロだったんですもの~
そして帰国の日まで話してくれなかったバビー(義姉・・・姪っ子の母さん)が恐ろしかったです。

今では、わだかまりも消え仲良しこよしですので御心配ありませぬ☆
何気に私は根に持ってますが・・・(爆

では最後まで読んでくれてシュクランです☆
アッラハフェズ
☆amina☆












囲まれてます

バングラデシュという国は数年前までガイドブッグも出ていない未知なる国でしたそんなバングラデシュは「観光客がめっちゃ少ない!」都市部でも未だに外国人だ~という感じで見られる事が多い。

しか~し都市部の対応で侮るなかれ!

田舎に行ってみたら、とんでもない事になっていた。

まず、車で田舎の町に到着する。
すると、町の報告屋(子供達)がひとっ走り~「外国人が来たど~!」
そうしたら後は早い(笑
何処に行くのも大名行列のように後ろから50人~多い時は100人の人に囲まれる。

それも、何を言うわけでもなく、ただジーーーッと眺めている・・・(^^;
中には「お金下さい」なんて言ってくる人も居ますが、主人が本当に困っている人にはサダカします。

田舎の家の造りは、泥棒よけに大体の窓に鉄格子がはめられていて
泥棒が簡単に入って来れないようになっています。
これは田舎だけではなく都市部にも言えますが、日本で平和ボケしていた私は当たり前のように身の危険を感じるのでした。

その鉄格子・・・
私たちが家の中で「チャ」を楽しんでいると、鉄格子の外から、またまた人の頭の山が
こ、こ、これは「まるで動物園のパンダ!」(^^;

み、みなさん、経験ありますか?
鉄格子の外から沢山の人が鉄格子に捕まり、我先に見せろと喧嘩してる姿を(笑

本当に「パンダ」「マライヤキャリー」です!

そういえば・・・

パンダまでは行かずとも一昔前の日本もそんなかんじだったなぁ~と考え深げなaminaでした。

今日も購読シュクランです
アッラハフェズ
amina
日が沈んだ直後のブリガンガ


バングラデシュはデルタ地域
水の国と言っても過言ではないだろう

バングラデシュの首都を流れる「ブリガンガ」という川がある
この川はインドに流れる「ガンジス河」から分岐されて流れている川で
ヒンドゥー教徒にとっては特別な川だ・・・

私が最もバングラデシュで好きな場所が「ブリガンガ」です。
夕刻時のブリガンガクルージングは本当に何とも言えないもので
この時間、霧に包まれる事の多いブリガンガから見る夕日は「素晴らしい」の一言では言い尽くせないほど・・・

川岸から聞こえてくる威勢のよい掛け声や町の喧騒・・・
その反対に静かに流れるブリガンガ
今にも沈んでしまいそうな船が霧に包まれながら、ゆっっくりと進む「ポンッポンッポンッポンッ・・・」とエンジンの音を響かせている

そして日は落ちていく・・・

私は、この場所が一番バングラデシュを味わえる場所なのではないかと思っている。

~余談~
以前、日本からホームステイしたい方を我が家の空き部屋に招待してたんです
その際に甥っ子のリントゥー君が宿泊した方のガイドをしてくれてたんですが
この夕方のブリガンガは絶対に欠かせないコースでした!皆が皆、本当に良かったと言ってくれます。観光名所の無いバングラデシュですが自然は素晴らしいです。

・・・人もある意味素晴らしい。明日は愚痴を(笑

今日もシュクラン(ありがとう)でした。
アッラハフェズ
amina




私の、お気に入りの写真です。

バングラデシュの田舎の感じが、よく出てると思います。

「黄金のベンガル」という言葉があるんですが

この「黄金」は「緑」を指します。

いつまでも緑豊かな国であって欲しいと願います



ちなみに都市部の空気汚染は世界一です。
ディーゼル禁止運動なんかもやってるらしいですが
これまた汚職が世界NO1の国なので、何をやってもダメダメです(困


田舎の洗濯風景

今日はトイレ事情を書きたいと思います。ご飯時の方申し訳ありません(_ _;)

「バングラデシュのトイレは簡易水洗!?」

最近の都市部ではバングラデシュも水洗家庭が当たり前になっていますが
田舎に行くと、まだ大部分の家庭が日本で言う「ボットン便所」です。

でも!でも!!でも~!!!

ボットンなのに何故か清潔~

それはトイレ脇にある「水汲みポット」に訳があるんです!
バングラデシュのトイレには各トイレに水道が付いていて、その水で「お○り」を洗浄します。
コンクリート作りのトイレが多い為、もしもトイレを汚してしまった場合、すぐに水を流し洗える仕組みなんです!
だから日本の公衆便所よりも全然綺麗!と思ったのが私の感想☆
だから自分で水を汲んで流す簡易水洗ってな訳です(笑)強引かな^^;

インド人は紙を使わず左手で「お○り」を拭くのは有名な話ですよね
バングラデシュもインドの右隣にある国なので例外ではなく「紙」ではなく「手」を使います。
多分、旅行などに行かれる方は、この問題が1番気になってる部分ではないでしょうか・・・
「バングラデシュにトイレットペーパーはあるのか!?」

ご心配なく、バングラデシュにもトイレットペーパーはございます!!
それも「厚さが日本のトイレットペーパーの5倍はあろうかという代物」@@
下痢で、お腹を壊したものなら3回トイレに行けば終わってしまいます(笑

でも!!!それも都心の話!

田舎のトイレでトイレットペーパーなんて期待しちゃ~いけませんっ!
そう!自分で用意してない限り「ハンドサービス」になっちゃうんです(T-T)
ハンドサービスが嫌な方は「エリ○ール」のご持参をオススメします(笑

ちなみに余談ですがバングラデシュのティッシュペーパーは日本に負けず劣らずです!
匂いが付いてて、とっても良いです!
やはり需要の問題なのかも。。。

今日も購読シュクラン(ありがとうございます)です☆
アッラハフェズ(さようなら)
amina