皆さん、このたびは本当にありがとうございました。
その後の話し合いの報告です。
話し合いの場が設けられ、校長先生、教頭先生、担任、生活指導、親御さん、手紙を書いた本人を交え
話し合いは行われました。
最初にお母さん、聞きたい事をどうぞと言われたので
命はひとつしかない事、命の大切さ、人それぞれの感じ方の違い、言葉の重要性、友情の大切さを言い聞かせました。
そして、反省したのか聞きました。
今回の件で我が子は1週間学校を休みました。
そして我が子同様、今回の事件を招いた「手紙」を書いた子供も傷ついたと思います。
今の時代では簡単に「死」や「うざい」「殺す」などの言葉が出てきます。
なぜ、そんな時代になってしまったのだろうと深く考えさせられました。
相手の親御さんも、涙を流し謝罪していました。
我が子の行いにショックを隠しきれなかったようです。
そして言いました「この手紙は公に渡って本当に良かったです。もし○○ちゃんが見せられずに悩んでいたかと思うと・・・」と。
このお話を聞いて安心しました。
親御さんも十分に家庭で指導してくれたようですので、今回は先生や相手の子供を信じてみようと思います。
手紙を書いた子供も、本当は優しい良い子なんだと思います。
話し合いの最後に、「○○ちゃん(手紙を書いた子)も本当は優しくて良い子なんだから皆が楽しく過ごせるように頑張ろうね」と言って話し合いを終了しました。
相手の子供の背景を見ながら、どのように心の問題や命の問題について話せるかなと悩みましたが何とか傷つけずに話し合いを終える事が出来ました。
我が子は・・・この3日間、私も仕事を休み一緒に行楽地へ行き気分転換をさせ、友達の大切さや命の大切さ、一人一人の心の違いなどを、ゆっくり話して聞かせました。
この件は、事件になる前に防げたので良かったと先生はおっしゃいました。
私は、このような感情に子供がなってしまう前に、先生や親がもっと子供に関心を持ち語りかける事が本当に必用だと強く思いました。
”子供たちは悪くない”
純朴に 育って欲しいと 切に願う 親心 いつの時代も 変わらんかな