- 著者: 片倉 もと子
- タイトル: イスラームの日常世界
今週末は気の置けるシスター達と、お泊りイスラム勉強会をした。
アルハムドリッラー色々なイスラムの知識を身につけることが出来た
何よりもシスターと会うとイマーンが高まる。
それが何よりの良い点だと思う。
シスターと1日5回の礼拝をし、クルアーンを詠んでもらい、その美声を聞きながら私は寝る(笑
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ(私だけ)と転がりながら雑談もする
日常生活でのアドバイスや悩み交換などをする
そしてベンガル料理でご飯を食べる。
皆で食べるご飯は本当に美味しい☆
シスターの中に、インシャアッラーもうすぐベビーが誕生してくる身重で遠い地まで来てくれた人がいた。
お腹のベビーはポコポコとお母さんのお腹を蹴っ飛ばしていた。
その蹴っている感触を手に感じ、生命の素晴らしさや、アッラーの偉大さに感動しながらすごしました。
別れ際・・・皆が帰ってしまうのを見送りながら、イスラムのウンマの素晴らしさを改めて感じる私がいた
私にイスラムは本当にあっていると思う。
アルハムドリッラー私を導いてくださったアッラーに心から感謝したい