ダッカ(バングラデシュの首都)にある一般世帯の台所の多くは、このような作りになっている。

ガスは天然ガスを使用しており、日本同様に、ひねるとガスが出る仕組みのガスキッチンを使っている。
しかし自動点火装置付のガス台を使ってる家庭は少なく、大体の家庭ではマッチで火をつけているようだ。(写真もマッチでつけるタイプ)

流し場の下に収納もあり、ほぼ日本のスタイルと変わりは無いが、洗い物の多くを写真正面の下に付いてる水道で洗う
何故か全然分からないが、そのような習慣らしい。
上の水道では野菜などを洗い、下で食器などを洗う。

換気扇は、あまり機能的ではない・・・
フードが付いていないため外から虫などが入ってくるし、日本よりも小さい規格で作られているので効き目も弱い、煙が出たとしても中々吸ってくれないのです。(家庭によってもちろん違うと思いますが)

そしてバングラデシュの台所の危険信号NO1は


テラポカ(ゴキブリ)



これは日本人にとっては脅威以外の何物でもないだろう・・・

だって、大きさが日本の倍はあろうかと思われる茶色い物体がワサワサいるのだ!!!



それも




それも





人間めがけて飛んでくるんだ~





((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル





そして当たり前のように発狂し逃げ回るaminaでした。



追伸:私の友人は体に着地されたそうで・・・ご愁傷様です。



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