パレスチナで生涯を費やした、アラファト氏が本日死去しました。

これはイスラムの民にとっては結構重要な問題で弱者の為に頑張ってきた人の死は本当に悲しいもんです・・・・

アラファト氏とは

パレスチナに移り住み政治活動をしていた人物で

1993年にパレスチナ暫定自治協定共同宣言に調印に成功し

同年ノーベル平和賞まで受け取っている人物です。


イスラームでは人が亡くなった時に、あるクルアーンの一節を唱えます。

インナー リッラーヒ ワ インナー イライヒ ラージウーン
(本当にわたしたちは、アッラーのもの,かれの御許にわたしたちは帰ります)

今日の、この日「アラファト氏」の為に、この一節を読んでいるムスリムの数は数知れないでしょう・・・・


それと同時に今後のイスラエル・パレスチナ問題が心配だと思ってる人も数知れないでしょうね。

追伸:

そういえば、一昔前に「電波少年」と言う番組のスパシャルで

松本明子さんが、アラファト議長相手にアポなしインタビューを行っていたのを鮮明に覚えています。

そ、それも、あのアラファトさんに・・・

「アラファと私は夢の国♪(貴方と私は夢の国♪とかけている)」と歌ってみせる企画でした。

本当に今思い出してもテレビを見て一番ビビって一番笑った番組だったように覚えています。

あの頃がアラファト氏の一番輝いていた時代でしたね

ご冥福を祈ります。