以前からここに泊まって見たかったの。
そのために四万温泉に来たといっても過言ではない…

ジブリアニメ「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルになった旅館の一つと言われています。
この朱塗りの橋…カオナシが佇んでいそうでしょ?
意外だったのは、実際の橋は写真で見ていたよりもこじんまりしていた事。
もっと広い橋に見えてました。
雰囲気あるなぁ…この廊下から景色を眺めてみたいと思ったけれど、今は公開されていないようでした。残念。
今回は山荘に宿泊
どうせ泊まるならと角のちょっと広いお部屋にしてみたんだけど、普通の部屋で十分だったかも

温泉施設が充実しているので、部屋風呂も使わないし。
こたつだ~
こたつあるとついのんびりしちゃうよ。他にも温泉の熱を利用した暖房やお風呂の床暖房など、寒さ対策が充実してました。きっと冬は寒いからなんだろうなぁ…

結局使わずに廊下と化していたお部屋

この部屋通って、扉を開けて、階段を3段位下がるとトイレとお風呂でした。
ちょっとトイレ行くの面倒臭いとか思っちゃった(笑)(どれだけものぐさなんだか…
)今はないけれど、田舎の爺ちゃん家が部屋の周りを廊下で囲ってあって、やはり3段位下がった先にトイレがあったので、なんか懐かしい感じがしました。
とても凝ってて素敵でした。
浪漫のトンネル…通り抜けたら別の世界に行ってしまいそうです。
実際は本館と山荘をつなぐ廊下で、なんと山をくり抜いて作られたトンネルです。
何故ワザワザトンネルまで作ったのか後で理由がわかりました。
ちょっと興味があって、佳松亭から本館に行くのに外の道を通ったら…15分かかっちゃうの!
中を通れば5分もかからないのに…宿の方にも「外を通るんですか?15分かかりますよ。」と念を押されちゃいました。

元禄の湯(写真撮影禁止だったのでホームページから写真をお借りしました)
タイルや窓などとてもモダンな感じで良い雰囲気でした。(サウナは暗くて狭くてちょっと怖い感じ。閉所恐怖症だったら絶対入れないだろうな…)
温泉は柔らかく、肌がしっとりする感じで、冬場に肌がカサカサになってしまう私はこの温泉が家にあればいいのに!とか思っちゃいました。

温泉は底から湧き出してきていて、人が入って減った湯船のお湯が着替えた頃には湯量が戻ってきていて、本当に湯量が豊富なんだなと実感しました。
積善館には貸切を除くと4つのお風呂があるのですが、元禄の湯・山荘の湯・岩風呂の3つはシャワーも一つ位しかないので、体を洗ったりするのはアメニティなどが整っている杜の湯を利用しました。
一応全部のお風呂を覗いてみたけれど、元禄の湯と杜の湯が気に入って他は利用しませんでした。
杜の湯の露天風呂が丁度紅葉が綺麗で、自然を見ながら湯につかれてすっごく気持ちよかった

一緒に行った友達も「ここのお風呂良いよね~凄い気に入った。積善館お勧めだわ~」と何度も言ってました

来て良かったね~と二人で大満足でした。







