薬を数週間使ってみて、少しは小さくなったようだけどちゃんとは治らない…
「ここでは出来ないので、他の病院で組織を採って検査してもらう?それとももう少しこの薬で様子を見る?とちらでもいいですよ。」
とか言われて2週間様子を見ることにしました。
で、2週間後…
紹介してもらうだけのつもりで病院に行くと、4月に入ったからなのか先生が変わってて、説明する内容も微妙に変わってました。
「悪いものじゃなさそうだし…薬も一ヶ月以上使って効果がないんじゃ止めていいよ。これ以上良くなる見込みもないし、気にならないようならばそのままほっといていいですよ。」
え~めちゃめちゃ気になってますがな…
直径2~3ミリのポッコリだけど、害はないからほっとけと言われても…ねぇ。
「じゃあ、切りますか?」といきなりの展開。
「○○はありますか?(多分電メス)あればここで出来るけど。」と看護婦さんに聞いてるけど…確認するってことはここでは殆どそんなもの使わないってことじゃぁ…
先生は大学病院から来ている人なので、処置は慣れてはいるのだろうけど、準備するからと待たされた廊下で「△△はありますか?」「無いです。」とか「4番の□□は?」「5番ならあります。」とかバタバタと準備しているのが聞こえてきて、ちょっと後悔しました
ま、たいした時間もかからずに取ってもらえたのですが、止血の為の電メス(たぶん)がちょっと長くて、思わずリーダー風の心の叫びが…
「ぬぉぉぉ、焼け臭いが~オイラの舌が焼かれている臭いがするよぉぉ、早く終わってくれ~」ってな感じに。(笑)
それが終わってからも少しの間、口の中に焼けた臭いが残っていて不快でした。
結局2針ほど縫われちゃったし…スッキリするまでにはまだちょっとかかりそうです。
あくまで紹介をしてもらう為だけに病院に行ったので、財布にお金を補充して来なかったの…いやな予感が…
そういう予感は当るもので、料金が千円足りなくて会計のお姉さんに…
「すみません、足りないので銀行に行ってきても良いですか?」
って…
かっちょ悪いぞ…私。