
よく、私は小さなことでイライラすることがあります![]()
その内容として、例えば最近のエピソードでは、
家のある一部分を私が掃除して、
旦那さんは、気づいてくれるかなーと
期待した状態で、実際の旦那さんは、
全然気づいていないときイラッとしてしまいます![]()
なんでなんだろうと深く内観したとき、原因は…
1つは相手に期待をしていること
期待しているから、それが叶わなくてイラッという。
その期待が大きい分、イライラの度合いも大きいかなと思います。
なので、『期待をしない』
これにつきますが、なかなか難しいですよね![]()
私的な対策として、
更に更に深掘りしていくと、
きっと私自身も、相手に認めてもらいたい、評価されたい、褒めてもらいたい
という気持ちが潜んでいるので、それを旦那さんに求めているんでしょうね。
結局は自分が自分のことを評価していない、自分はまだまだだ、など思っているから、そのフィーリングが現実世界に映し出されているだけなんですよね。
周りにいる人達=自分の写し鏡でもあるので。
結局は自分と向き合うことになるんですよね。
相手が変わってくれとかは無理な話で。
あとは、家が綺麗になって気持ちがいいー
という、自己満で完結できたら最高です![]()
あとは、男性と女性はやはり違うので、気付きというところに男性は鈍感だったりするのかもですよね。そこも落とし込めてたらイライラしないかもです![]()
2つ目の原因として、
周りのことに気付けない(気づけていなかった)
自分を責めている。
今回の例では掃除で綺麗になったこと(周りの変化)に気づけなくてイライラしていますが、私もこういうところ実はあるんです。昔は特に。
看護学生〜新人看護師の時期はそれを思い知らされました。
特に看護師ともなると、そういうことができる人が圧倒的に多いです。
それを先輩とかに指摘される度、
自分はできない人間だ、
周りにそういった人がいないので、それができない自分は変なんだ、と責めていました。
でもその過去があったおかげで、
そういったことは昔よりはだいぶましになりましたけどね![]()
なので、そういった自分の姿と重ねて旦那さんに対しても責めちゃうんだろうなーと思います。
でも過去のそんな自分を癒やすって難しいですよね。
今はそれを指摘されることはだいぶ減ったとは言え、
今も周りの変化に気づけなかった自分がいたら、自分で責めてしまうときがあります。
対策としては、開き直るのがいいかなと(笑)
別にできなくてもいいし、
できなくても、意外と周りの人がフォローしてくれてるんですよね。
全部自分で背負い込まなくてもいいですよね。
周りを頼れば。
話は変わりますが、よく、親が子供へ虐待してしまうのって、
その親には何かしら暗い過去があるんだろうなって思います。
想像でしかないですけど、例えば自分の幼少期に親にわがまま言ったら叱られてた、泣き叫んだらDV受けていた、など。
そんな現実があったら自分はわがままを言ってはいけない、泣いてはいけないって自分を責めたまま成長します。
そして、自分が親世代になったとき、自分の子が同じようにわがまま言う、泣き叫ぶって状況になると、
なんでそんなことが許されるんだー許されるはずがない
ってなって虐待みたいな…
なんかDVされる側ももちろん被害者ですけど、加害者側に対しても気にかけてあげないといけないよねって思いました。
話は脱線しましたが、
相手にイライラしてしまう人って、相手が変わってくれと躍起になりがちだと思いますが、
それは無理だと思いましょう。
他人=自分なので。
そのイライラする状況はきっと自分の中にもあるはず。もしくは今はなくてもそれを自分で否定しているか。
イライラしたときは立ち止まって、
深く自分と向き合っていきましょう![]()
そして、こういうストレスをマインドコントロールして、イライラしなくなったら、絶対身体への影響も変わる→肌や、体調面の変化も出てくると思います。
なんかめっちゃ語って、よく分からないオチになってしまいましたが終わります
(笑)