先日の日記に書いたように、朝にかけて39.6℃まで熱があがり
朝一でDr.のところへ・・。
そこでなんと
「大泉門のところが膨隆しているので髄膜炎の疑いがあるから、
救急で病院に行って下さい。」
って言われて(((゜д゜;)))
このドクターには生まれて初めてのチェックの時も
黄疸が強いからって救急送りにされたお馴染みのドクター。
※ここの国では最初に医者がいる診療所へ行き、
医者の指示で病院へ行くかどうか決められます。
医者の指示があることによって医療費はただになる仕組み。
もちろん救急の時は直接病院へ行ってもOKだけど支払いが発生。
救急って日本語で書くと、そうでもないけど
”えまーじぇんしー”って聞くと余計に怖い。
もう寝てなかったけど目が覚めた。
トラウマのある出産したM病院。
友達の父親が小児科に勤めているS病院。
どちらでもいいとのこと。
もちろんS病院を選びました
ヾ(。`Д´。)ノ
当ったり前だ。
S病院は新しい建物ですごく清潔感+かわいい感(小児病棟なので。)ありで、
先生もいい感じ。
指示に従って、髄液を採るため部屋から退出を命ぜられる。
もちろん子供は一人で痛いのと戦わないといけない。一瞬だけど。
ドアを閉める時、泣きながらこっちを見る我が子を見て、
こんなに胸が痛むことはないなと思いました。
旦那は声が聞こえるのが堪らないと思ったのか、
遠くへ行ってしまいましたが、
私はドアにぴったりくっついてました。
1ミリでも近くにいてあげたくて。
痛いのを頑張った甲斐があったのか、
髄膜炎ではなかった
あーーー良かったぁ~~~(ノДT)
血液検査の結果、やはり何かに感染しているとのこと。
でも何かは特定できないので、
念のため24時間有効の抗生物質を投与されました。
この国ってすぐ薬使うので(笑)
4ヶ月の子供に抗生物質ってちょっとビックリですよね。
で、全てが終わり最後に一番偉いおじさまドクターが
「突発性発疹かもね。」
はい!? ( ゚ ▽ ゚ ;)
こんなに痛い思いをして、
抗生物質まで投与したあげく
それですか
突発性発疹なら何の治療もするべきじゃなかったんじゃないの?
と思いましたが、お医者様の判断ですからね。
しょうがない。。。
明けて今日。
熱はあがらず、夜中3回だけ起きて
朝はご機嫌。
でも昼過ぎからグズり始め、体温が36.1℃まで下がってしまい
なんだか恐ろしくなってきた私は、
長袖を着させ、毛布を2枚重ねて、寝かせました。
起きると抱っこをせがんで、またすぐ寝ちゃう。
汗びっしょりになって、3回お着替え。
夕方には少し良くなったので、
さっとお風呂で汗を流して寝かせました。
やっと36.6度まで回復
明日あたり発疹でるかな
でなかったら、でなかったで、何だったんだろうっていう疑問も残りますが・・・。
子供の病気だけは、たまらない
今回は本当にそう思いました。