時差ぼけ、ぼけぼけの息子と私。
昨日、一昨日と、息子は夜中の3時に
あっばーーーーーー
とかいって、元気にお目覚め

でした。
さて、今回の日本帰省で一番の悩みどころは・・・
11時間強

のフライト。
どうにもならないので、あたって砕けろ的な感覚でいきました。
行きは、夜9:50発で気持ち的にも
"絶対寝る"と確信があったぶん
お気楽。しかも狙い通り寝てくれたので、自分が少し寝る時間もあったし

座席も2人席の窓側

隣は、穏やかな母親くらいの年齢の女性で離陸後早くもイヤフォンつけて寝てくれたし。
心配していたバシネットは、いつも使っているブランケット持って行きました

それを敷くことで、柔らかく&いつもの感触と匂いで安心させたのも正解だったかも

耳抜き

は授乳で・・・
と聞いていたんだけど、
早く飲ませすぎで、やや失敗

離陸までって、意外と時間あるのを忘れていました

なので、ひたすらおっぱいを咥えさせたままにして、寝付いてしまったら、くすぐって起こして、また吸わせる。の繰り返し。
今回は、韓国乗り換えだったのですが、
韓国から日本行きでは、既に起きてしまっている時間で、ハイパーな状態

しかも、真ん中の列4人席の(バシネットをつける関係で。)左から2番目

しかも、周りは日本人だらけでドキドキ

左におじさま、右におばさま、の隣は私くらいの年齢の女性。
ビックリすることに、全員の方が落ち着かなくてグズグズする息子に理解を示してくれて、
左の男性はよくあやしてくれました。
この時点で、早くも感動(笑)
着陸時には、ちらかった足元を感じ悪いフライトアテンダントに注意されるや否や、一緒に片付けてくれて(フライトアテンダントは手伝ってくれず

)
片付けて終わるまで、抱っこもしてくれました。
日本人の心の温かさに触れましたよ

長時間フライトの話をしたせいか、
左の男性と右2席先の女性は、荷物を持って入国審査まで運んでくれました。
ちなみに、帰りの便はその逆。
日本から朝9:00出発の便。
"終わった・・・(´Д` )"
思ったとおり、ハイパーな状態で
笑顔を振りまいたり、奇声をあげたり

そこでも、そんな姿を見て日本人女性の方が
『抱っこしててあげるわよ。ご飯食べてないでしょう?』って(涙)
帰りにまで、日本人の温かさに触れて、こっちの国は子連れに寛大かもしれないけど、
こんなことを言ってくれる人はいないだろうなぁ~って1人感動

韓国からの便でも、子連れの女性が隣の席でも大丈夫だと承諾してくれたオーストラリア人夫婦(女性は中国系)も、本当に色々助けてくれたり、あやしてくれたり・・・。
耳抜きのほうは、ちゃんと離陸直後から授乳を開始して成功。
でもお昼の便だったので、行きとは違い耳抜きのための授乳は、耳抜き以外の何ものでもなく、結局寝付いたのは約6時間後・・・

しかも、バシネットお気に召さず

頻繁に起きる始末。
結果、私ほぼ寝れず。
最後は朦朧とする中、一瞬で落ちること数回。
その間にバシネット上で起き上がろうとする息子を発見して、私を起こしてくれる周りの方々

そんなこんなで無事帰ってきました。
けっこう機内では赤ちゃんがぐずったら嫌な顔する人いっぱいいるだろうとビクビクでしたが、
思っていたより協力してくれる人のほうが多くて、本当に有難かったです。
それと共に思ったのは、もう二度と生後10ヶ月の子供を連れて一人でのフライトは、ないな

ということです(笑)
なんとか乗り切ったけど、もう一度やるかというと、絶対しませんっ

でもとーってもいい経験で、子育てって色々な人の助けがあってできるんだなって。
小さな機内が小さな村のような?
そんな感じがしたフライトでした
