日本への引っ越しを心に決めた時に一番に考えたのが子供たちの学校の事。
まさか日本で生活するなんて一ミリも考えてなくて、
日本語を一生懸命に教えていたのは「こどもちゃれんじ」を定期購読していた幼稚園まで・・・。
小学校に入学すると現地の言葉での勉強がスタートして一気に日本語が抜けていってしまった。
私が日本語で話しても返ってくるのが現地の言葉。
しかも日本語学校は現地にはないので、自分でどうにかするしかない環境。
それは半分言い訳だけど、(今考えれば定期的にオンラインで日本語家庭教師をお願いすることもできたはず。)
そんなこんなで日本語の聞き取り少し、話すのはほんの少し、の子供たちをどの学校にいれるか。
どの学校=インター、私立、公立の三択
その時すでに10月。
”よし、とりあえず帰国子女や外国人の多いエリアの公立にいったん入れよう。”
公立にいったん入れると決めた理由。
①インター
・日本語どうする問題。
・せっかく日本に住むのに日本語話せない状態が続く。
②私立
・一番魅力的だけどもう準備が間に合わない。
・日本では国際クラスがあるような私立は大人気で、みんな帰国子女専用の塾に通って準備しているのに。
・しかもこれも万が一入ったら日本語どうする問題。国際クラスだって授業は日本語のものもあるはず。
子供たちが日本で生活するなんて思ってもいなかった、という私の判断の大きな間違いが
ここで大きな壁となる。![]()
まーもうしょうがないよ。
過ぎてしまった過去だ。
ただ、この時の私は人生の中でも大きな決断に頭が冴えていて
ここからのプロセスは自分で言うのもなんだけど早かった。