宮城県石巻市で被災した私の友人。

共通の友人を通して無事はわかっていたものの

今日彼女からメールがきた。(一斉メールだけど)


彼女は仕事場で被災して、そこがそのまま避難所になって

すでに10日、人々のお世話をしているそう。

やっと休みをもらって、両親に会ったそうです。

贅沢なことだって、彼女は言ってます。


確かに、彼女の町では多くの人がまだ行方不明だったり、

命を落としている中、両親に会えた彼女は贅沢なのかもしれない。

でも家も流され、車も水没、彼女に帰る場所はない。

それでも贅沢だって。


”命があれば何とかなる。”

彼女のメールの書き出し。

そして、

”みんなに会って生きてる確認をして、ありがとうって言いたい。”

終わりの一文。

なんてたくましい言葉だろう。



停電、食糧不足なんて贅沢の上の上、

そして今までと変わりない生活をする私は、贅沢すぎるほどの贅沢をしているんだって

改めて気づかされました。


”生かされた”

と言う彼女。

前を向いて生きて欲しい。

いつ彼女と直接メールできるか、話ができるか、会えるかわからないけど、

負けないで欲しい。



ペタしてね