LESSON 2

P.23
星野道夫は有名な写真家だった。

彼は、何年もアラスカで過ごした。

ここでは、彼は北アメリカへの初めてのたびを振り返っている。

私は、16歳の時に初めてアメリカへ行った。

今日では、多くの若者が海外へ行く。

私は少年だった頃から変わったのである。
私にとっては、アメリカは未知の遠い土地だった。

しかしながら、私には船で海を渡り、ヒッチハイクをしてアメリカを横断すると言う夢があった。

高校で、私はお金を貯める為にアルバイトをした。

私の父が、私の計画に興味を抱き、その旅行の為のお金をくれた。

それは、父にとっては難しい決断だった。
一つには、彼は事務員であり、それは彼にとっては多額のお金だったのである。

また一つには、人々が息子にそのような冒険へ行かせるな、と彼に言ったのである。

P.25
その港は、都市から遠く離れていた。

暗く、私には、その夜泊まる場所はなかった。

私には似ないも計画がなかった。

どちらへ進むかを決めるということは、まるでサイコロを投げるかのようだった。

私には、ロサンゼルスに知り合いは誰もいなかった。

世界中の誰も、私の居場所を知らなかったが、私は全く恐怖を感じなかった。

私は、ただ新しい自由の喜びを叫びたかった。

数日後、私はグランド・キャニオンに到着した。

私は自然の広大さに驚いた。

私は初めて荒野で、小さなテントの中で眠った。

その経験は私にあるアイディアを与え、数年後、それは私をアラスカへと導いた。
P.27
私は、自分にコーラととても大きなハンバーガーを買い与えた。

私は、かつてないほど自分自身に自身を持った。


1人で旅をしていると、あらゆる種類の人々に出会うというスリリングな経験と機会を得る。

毎日の計画を、まさにその日に決めると言うことは、脚本のない物語を生きているようなものである。

P.25
その港は、都市から遠く離れていた。

暗く、私には、その夜泊まる場所はなかった。

私には似ないも計画がなかった。

どちらへ進むかを決めるということは、まるでサイコロを投げるかのようだった。





LESSON 1
P.7
私達は、自己紹介したいと思います。

私たちはこの本に登場する人物です。

あなたは、新しい人々や新しい場所に関する話を読むことになります。

私たちには、それぞれあなたへの個人的なメッセージがあります。

私の名前は星野道夫で、私は写真家です。

私はアラスカでたくさんの写真を撮りました。

熊の写真を撮るのはとても危険です。

16歳のときに、私は一人きりでアメリカとカナダへ長旅をしました。

この本の中で、後に何枚かの私の写真をあなたに見せたいと思います。

また、あなたは私の旅について読むことになります。

もしアラスカの写真が見たければ、19~22ページをめくってください。

「人々との偶然な出会いは、人生の大切な一部だ。」

「私は母国を新鮮な目で見ることを学んだ。」

リカとカナダへ旅をした。

P.8
私はラムセス2世である。

それは「ラムセス2世」と発音する。ただ偉大なラムセスと私を呼べばいい。
私はそれが気に入っている。

3000年以上前に、私はエジプトで生まれた。

私はエジプトの王で、とても強かった。
私はナイル川に神殿を建設した。メインの神殿の前には、4つの大きな私の像がある。

私は自分の像が気に入っている。

20世紀に、ある人々がナイル川にダムを建設した。

推移がどんどん上昇した。

私は、私の神殿が水中に消えてしまうと心配した。

この本では、後にあなたは何が起きたのかを学習することになる。

「人間の器用さと協力が私の神殿を守った」

「私は将来、どんな人間の歴史を見ることになるだろう」

私の名前はジェーン・グドールで、イギリス出身です。

私は、科学と環境に関心があります。

多くの科学者は大学や企業で働きますが、私は違います。
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私はアフリカでチンパンジーと一緒に多くの時間を過ごします。

チンパンジーは私の友達です。

彼らは人間によく似ているということを、あなたは知っていましたか?

私は、世界の環境がとても心配です。

私は、あるクラブを始めました。私はそれを「Roots & Shoots(根と芽)」と名づけました。

この本の中で、後にこのことを全てあなたにお話しましょう。

95ページを見てください。ここでは、私は「友達」の内の1匹と一緒にいます。

「本当に決心していれば、道はみつかる。諦めないで。」

「私の希望は若者にある。」

P.11
あなたは私の顔を知らないだろうし、私の名前をしらないかもしれません。
それでもいいのです。
なぜなら、あなたがこれらの顔と名前を知っていると私は確信しているからです。

ルーシーとライナス、スヌーピーとチャーリー・ブラウン。

そうです。私は漫画家で、私は「ピーナッツ」の漫画を書きました。

私の名前はチャールズ・M・シュルツですが、あなたは私の名前を覚えなくてもいいのです。

ただチャーリー・ブラウンとスヌーピーを忘れないで下さい。