10歳トイプードルの男の子犬

肛門嚢アポクリン腺癌の治療日記です


癌が見つかってから3ヶ月と17日


久しぶりの病院でした。

久しぶりって言っても9日ぶり。


2度目の入院から退院後、はじめの1週間は傷が安定せず1日おきの受診…なので、こんなに受診が空いたのは久しぶりでした。


癌が見つかるまでは、ほとんど病院にかかったことなかったのにね。

でも、こうなると、保険のありがたさがよく分かります。これはまた別の機会にでも書きます。


傷はくっつかなかったけど、先生が最も心配していた、傷からばい菌が入って敗血症になることなく、安定してきました。

(まだ、傷が開いていることには変わりないので、引き続き、経過観察と毎日の消毒が必要です。)

下痢が続いているので、薬は追加になりましたが、その他はこのままキープになりました!

今のあっちゃんにはこれが何より。


というわけで!

明日は念願のトリミングです。


2ヶ月ぶりのトリミング!

トイプードルとは思えないくらいもしゃもしゃで笑

ごはんのたびに顔まわりがベタベタで泣




でも、エリザベスカラーすらとれない状況で、トリミングなんて無理だろうな…と思いつつ病院に同伴してくれたねぇね(ムスメ)が先生に『あっちゃんトリミングは行けますか?』って、聞いてみました。

ワタシも『傷が心配なので、ここ(院内トリミング)でお願いしたいです!』と。


すると、『僕もだいぶ伸びたなーって思ってたんですよ明日ならできるかなー。』ってすぐさま、先生がトリマーさんと予定を調整してくれて、たぶん無理くりねじ込んでくれました。年末の忙しい時期だろうに申し訳ない…。けど、ありがたい。


もう年内のトリミングは諦めていたので、嬉しい限りです。