独身時代、私は家賃37,000円の、17㎡くらいの狭い部屋に住んでました。
エレベーター無し、4階の、小汚く古いアパート。
仕事帰り、コンビニかスーパーで、
唐揚げ、アイス、ポテチ、お刺身、レトルトカレー 、チョコなどなど、その日に食べたいと思った物を買いあさって、
そんな部屋に帰宅する。
大体、22時とか。
そして、服を脱ぎ捨て、缶ビールをプシュ。
トレーのままの刺身をつまみ、ビールを流し込み、
ほろ酔いになってきたら、レトルトカレー かラーメンか冷凍パスタか。
とにかく、がっつりご飯に進む。
ビールが無くなったら酎ハイかハイボールとか。
最後は甘いもので締める。
閉めたと思っても、また何かご飯を食べたくて、千鳥足で冷蔵庫へ向かう。
そしてうたた寝をし、1時とかにユニットバスの風呂に入る。
エステティシャンなので、一応?毎日お風呂と化粧落としてスキンケアは欠かさなかっただけ、自分の中に女性は残していたと思う。
しかし、思い返すと、本当に干物みたいな生活。
彼氏もいなければ、何の潤いもない生活をして、
仕事では、変な正義感や使命感、そして、責任感を持って働いていた。
おまけに高過ぎるプライドも。
エステティシャンなんて、お客様には立派な食事アドバイスを正論ぶってするけども、
1つドアを挟めば、休憩室でお菓子をむさぼってるし、コンビニ弁当を食べてる。
一人暮らしともなれば、誰にも見られてないことをいい事に、
あぐらをかいて、パンツ丸見え状態で、
お酒を飲み、むしゃむしゃ食べている。
私だけかな?(笑)
ぁ〜こんな女は嫌やなぁ。
と、自分でもしっかり自覚しながら、寝落ちしていくのでした。
※そうじゃない立派なエステティシャンもいますよ!
たぶん。