離乳食の食器をシンクに投げ捨てた。




ガチャン!




娘には笑顔で「お茶飲んどいてね💛




と言った。




笑ってくれてた。






もぉ、嫌なママ確定。




この日はストレスが溢れてた。






8ヶ月。




離乳食開始して、3ヶ月経つというのに、軌道に乗らず、焦っていた。




専門書を取り寄せては必死にマーカー引いて、少しでも食べてくれる情報を集める。






娘を、1人で遊ばせて。





というか、娘と向き合う気になれず、放置と言った方が近いかも。





優しくて愛情深いママは、こんな事しいひんやろうな。





と、とにかく、1日笑えなかった。





1人になりたい。





絶対叶わないけど、育児を1日辞めたいと思ってしまう自分に落ち込む。





なんて、酷いことを考えるんだ。





夜も4回ほど起きれば、昼寝も抱っこ紐でしか寝ず、






離乳食を食べず、かといって、おっぱいも5分も飲まない。





とにかく、この成長が気になって気になって仕方ない。





どれか1つでも、軌道に乗って安心できれば少しは心が軽く安心するのに。





娘の体をスケルトンで見れたらな。





こんな小さい量のおっぱいとご飯でもエネルギーとして、ちゃんと変換されてる証拠が見えたらなと。










ネガティブが過ぎる1日でした( ´Д)こんな日もあるよね。


先輩ママさん、本当に尊敬する。

日本中のママに感謝状を渡すべきだと、自分が母になって思うこの頃です。



妊娠中も、出産も、産後も、



尽きることない課題に立ち向かう女性に、



何にも変えがたい、幸せを感じる受け皿も用意されてますように。

私の育児は、ねんねに関しても悩みが尽きない。




それに加え、







今度は離乳食の問題にもぶつかっている。





2600グラムという小ぶりで産まれた我が子は、





母乳しか飲まないが、





5分も飲み続けないほど、執着がない。





成長曲線のカーブにはギラギラ沿っているものの、





常に下線ギリギリの体重をキープ。





母としては、大きく育ってくれると安心だし、





もっと飲ませたい!




もっと離乳食も、食べて欲しい!




と願うのは当然だと思う。







その為、出来るだけ授乳の回数を増やしているため、お腹が空くタイミングで離乳食をあげることが難しく、





食べても3口くらいで、





仰け反って食べなくなる。




量にして、だいたい氷2〜3個分くらいか。




(リッチェルの離乳食冷凍トレー使用)







毎回、手作りしては捨てる事も多いし、





食に気を引く為の試行錯誤に、





段々と、私にとっても嫌な時間に変わり






本当に困り果てた。






なので、今こんな本を読んでいる。






できれば妊娠中に出会いたかった、私にとって読み応えのある分厚い本。







早速、印象的な情報が





「全部残さずに食べさせようとする親。






それは、赤ちゃんにとって全部食べなきゃ行けない強烈なプレッシャーとなり、ますます食べなくなる。」







というものだ。





やってしまっている。






赤ちゃんよって、満腹感に敏感な子もいれば鈍感で食べ続ける子もいるそうな。





我が子は恐らく、満腹感だけでなく、





いろんなものに対して、敏感なタイプだと思う。






3組食べて、遊んで、






また、3口食べる。






そういう食べ方が今はいいのかもしれない。






親としては、






ちゃっちゃと、食べ終えて片付けたいから、





食べさせるのに必死になってしまうが、





この本では、赤ちゃんの食べたい気持ちの時に適量を与えて、





赤ちゃん目線で対応する事を推奨しているようだ。






まだ全部読んでいないので何とも言えないけれども、






この本の中身を取り入れて、少しでも






食べる事が楽しい






と、我が子に印象づけたいきたい。








※分厚い本です。こんな調査報告があるけど、証明されてないことでもある。という仮説も多いから、普通は読みにくいと感じる人が多いのかな?エステティシャン時代から、この手の本を読み漁るのは慣れているので、私にとっては面白いです❣️
独身時代、私は家賃37,000円の、17㎡くらいの狭い部屋に住んでました。







エレベーター無し、4階の、小汚く古いアパート。






仕事帰り、コンビニかスーパーで、




唐揚げ、アイス、ポテチ、お刺身、レトルトカレー 、チョコなどなど、その日に食べたいと思った物を買いあさって、






そんな部屋に帰宅する。



大体、22時とか。






そして、服を脱ぎ捨て、缶ビールをプシュ。





トレーのままの刺身をつまみ、ビールを流し込み、





ほろ酔いになってきたら、レトルトカレー かラーメンか冷凍パスタか。





とにかく、がっつりご飯に進む。





ビールが無くなったら酎ハイかハイボールとか。






最後は甘いもので締める。






閉めたと思っても、また何かご飯を食べたくて、千鳥足で冷蔵庫へ向かう。







そしてうたた寝をし、1時とかにユニットバスの風呂に入る。




エステティシャンなので、一応?毎日お風呂と化粧落としてスキンケアは欠かさなかっただけ、自分の中に女性は残していたと思う。





しかし、思い返すと、本当に干物みたいな生活。







彼氏もいなければ、何の潤いもない生活をして、






仕事では、変な正義感や使命感、そして、責任感を持って働いていた。






おまけに高過ぎるプライドも。






エステティシャンなんて、お客様には立派な食事アドバイスを正論ぶってするけども、







1つドアを挟めば、休憩室でお菓子をむさぼってるし、コンビニ弁当を食べてる。






一人暮らしともなれば、誰にも見られてないことをいい事に、






あぐらをかいて、パンツ丸見え状態で、





お酒を飲み、むしゃむしゃ食べている。







私だけかな?(笑)






ぁ〜こんな女は嫌やなぁ。




と、自分でもしっかり自覚しながら、寝落ちしていくのでした。








※そうじゃない立派なエステティシャンもいますよ!




たぶん。