ブログネタ:転校生に関する思い出
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またまたブログネタから。
転校生に関わる思い出ってことで。
最近そんな話をしてたこともあって。
わたしは転校したことはないけれど。
転校してきた人はいっぱいいた。
転校して行っちゃった人もいっぱいいた。
家が近いはずだから一緒に帰りなさいって先生に言われて、転校してきた子に話しかけたら、方向が違って、一緒に帰らなくていいって断られたり(^^;
転校するお友だちの新しい住所を聞いて、手紙を送ったら住所不明で返ってきてそれ以来だったり。
海外から来た子がいたおかげで、小3で、学校で、スペイン語とか中国語とか習ったり。スペイン語や中国語の歌を歌ったりした。あの頃しゃべってた言葉がちゃんと残ってればよかったのに(笑)
転校生。
そのなかでも1番印象に残ってる転校生。
あの子が今、どんな人になっているのか、わからない。
あの頃同じクラスだった子にその転校生のことを言ってもあんまり覚えてる子はいなかったりする。
あれは、小学校2年か3年のとき。
夏休みが終わって、やってきた転校生の男の子。
なんでかわすれちゃったけれど、隣の席になった。
関西から引っ越してきた関西弁の男の子。
関西から来て、関西弁を話してるってだけでちょっと新鮮だった。
少しがさつで。
字も男の子!っていうかんじの字を書いてて。
少し乱暴で。
1ヶ月くらい経ってたのかな?
絵の具セットがないとかで、貸してあげてって言われて貸した。
まだ買ったばかりで新しい絵の具セット。
きれいに使いたかったのに。その子はやっぱり男の子だからか、黒とか茶色とか、汚い色を汚く使ってて。
すごくショックをうけた。
そんな日に、たまたま班のなかでももめて。
理由とかそんなのもうわかんないけれど、
その男の子VS班のみんな
みたいなけんかになって。
「もう、いなくなっちゃってよ」みたいなことを冗談もありつつみんなで言ってて。
その子も、
「いなくなるよ!」って言ってて。
そして次の日。
ほんとに来なかった。
なんで????
って班のみんなで心配して、気にして。
そして、朝の学活で先生が言った。
「○○くんはお父さんのお仕事の都合で転校しました」
衝撃だった。
ほんとにほんとにいなくなっちゃった!!!!!!!
ほんとに最後だったなんて。
まだまだ小学生の小さいあたまで、
あの子はこの学校で過ごした時間は楽しかったかなーなんて思ったりもした。
あの子が同じ学校で過ごした時間なんてものすごく短くて、
しかも最後はけんかしてさようならも言わずにお別れして。
今はすぐにその子の名前も思い出せないけれど。
そんな子が転校してきて、すぐ転校していっちゃったってのをすごくすごく覚えてて。
いつかその子と会うことなんて絶対ないし、もしあってもわかんないんだろうけれど、
なんとなく、
会ってみたいなーって思ってたりもするのです。
あの子の記憶に私のことなんてまったくないかもしれないし、
あの小学校に通ったことも短すぎて覚えてないのかもしれないけれど。
どっかでなんかの奇跡が起こらないかな。