寝ているときに見るユメのおはなし。




すごくシアワセを感じることができるユメだった。




ドキドキしたり、

それが自然だったり。





でも、




大好きなあの人が苦しんでて、もがいてて。





それを支えられているのかいないのか、わたしはなんなんだろうって思って。






結局話は全然違うとこに流れていった夢だったんだけど。






夢の中にいたあの人。



あの人のあんな姿、しばらく見てない。



そして、わたしがその姿を見ることもきっとないんだろうな。




お酒が大量に入りすぎない限りないだろうし。




そんな姿になることないんだろうなって思う。



寂しいけれど、それは仕方のないことで。










それでも、わたしはあの人のそんな姿を見せて欲しいんだ。