
漫画を読んでいたら、「かつ丼」と「アップルパイ」が出てきて…食べたくなってしまって(笑)
本当はかつ丼も作ったのですが、出来栄えが…酷い事になったので今回はアップルパイだけ

玉子は半熟が良いみたいなのですが、ブラジルの玉子は信用できないので、火をしっかり通したら…

(でも美味しかったです
)
おまけ■Bolinho de chuva(雨…粒?)


■生徒たちのお絵描き

最初に生徒の一人がトビを描いて…その後、その子が帰った後に違う生徒がナルトを^^
かっわいいですよね~

違うものを描いていたのに、トビに合わせてトビを描いた子が帰った後にナルト描いたんですよ~


元描いてた絵はナルトの左側の絵

そして…本題!アップルパイ

■材料
フィリング(中身)リンゴ 2玉
砂糖 約100g
パイ生地強力粉 60g
薄力粉 60g
冷水 65cc
バター 110g
溶き卵 1個分
■フィリング1
リンゴの皮を剥いて適当な大きさに切る。

皮むき苦手なので数年ぶりの皮むきです…(包丁で)
包丁は勿論の事、皮むき器でも手を切るので、ゆっくりゆっくり…

おおー
結構できた♪…切った後はリンゴ、砂糖、水を鍋にいれて柔らかくなるまで煮る。

■生地1
(最初にフィリング作りを紹介しましたが、生地に時間がかかるので、私はまず生地を作りました。)
強力粉、薄力粉、バター(角切り)を合わせる。
バターがなじんできたら、真ん中にスペースを作り冷水をいれる。
■2
生地をひとつにまとめてラップで包む。
冷蔵庫なら1時間、冷凍庫なら30分ぐらい休ませる。
■3
休ませたら生地を取り出し、打ち粉をふったまな板で縦に伸ばしていく。
伸ばしたら縦に3つ折りにする。
折ったら生地の方向を変え、また縦に伸ばす。
もう一度同じ要領で折る。
また方向変えて伸ばして折る。このように計3回折りこむ。
そして再度冷蔵庫で休ませる。この一連の作業を4回繰り返します。
■4
3の折りこむ作業を続けていくと生地がまとまってきます。

折りこみ作業が終わったら、次は形成。
伸ばした生地を1/3ぐらいカットします。切った1/3の方は冷蔵庫で待機。
■5
残りの生地を型の大きさぐらいに伸ばし、型に敷き詰めます。
型がないので、アルミホイルで手作り。
一枚だとふにゃふにゃなので二枚重ねです


■6
フォークなどでピケし、その上にフィリングを敷きます。
(私の場合フィリングで水が多すぎたのか砂糖が多すぎたのか…水あめみたいになっちゃいました
)そしてオーブンを220℃に温めておきます。

■7
待機させておいた残りの生地(4)と型に敷いた手順で余った生地を合わせて伸ばし、棒状に切ります。
型よりちょい長いぐらいの長さにする。
幅は1.5センチぐらい、作ります。10本位作りました^^
(もっと幅を細くしても太くしても
)
■8
とき卵を塗り、予熱しておいたオーブンで220℃で15分、200℃で30~40分焼きます。
※焼き時間はご家庭のオーブンによって違うので、調整して下さい。


↓もうすぐ…

■9
完成

ちょっと周りを綺麗にしなかったので…でろーんとしちゃってますね


アルミホイルで簡単に作った型だったので崩れるかなぁ…と思いきや、全然崩れない!
(食べようと思ってフォークでぶすっといった後にアルミ外すの忘れてたのに気付いた…)

↓

■断面
(食べかけで申し訳ないです…
)
予想より甘く出来ましたが、外はサクサクでとっても美味しかったです

初アップルパイ大成功でした~

…アップルパイって…こんな感じですよね?!

(人生初のアップルパイでした。作るのも食べるのも。)