夏休みワークショップ第4弾のご報告っ![]()
今回で最後です![]()
おかげさまで、全ワークショップを満席で実施することができました![]()
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ご参加くださったたくさんの子どもたち〜ありがとう〜![]()
いーっぱいパワーをもらいました![]()
ワークショップ第4弾は「はじめてのプログラミング 4日間集中講座」![]()
1日目:スクラッチをはじめよう!
2日目:着せかえキャラクターをつくろう!
3日目:ピアノを演奏しよう!
4日目:計算ゲームをつくろう!
2020年、小学校においてプログラミングが必修化されます。
NHKの教育番組でもプログラミングの番組があるほど注目を集めています![]()
実は2年生の長女がこの番組を見てプログラミングに興味を持ち、「ママ、プログラミングを教えて〜」と熱望したことからこのワークショップははじまりました。
私が講師を務めさせていただいたのですが、大学では情報工学を専攻していました。
自分の研究の実験装置を作るためにプログラミングをする必要があり、プログラミングは身近なものでした![]()
自分のプログラムによって、設計どおりに動いてくれたときの感動はひとしお![]()
けれども、大学に入るまでほぼパソコンを触ったことのなかった私にとって、
のように「プログラミングは苦手〜」と感じることも多々あり![]()
命令が無機質に並んでいるだけで、実態がよく分からな〜い![]()
命令文を少し間違うだけで全然動かないし…![]()
プログラミングでゲームを作って遊んでいる同じ学科のお友達が異星人にみえる![]()
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もっと、感覚的に遊びの延長で楽しめるプログラミングツールはないのか…![]()
ありました![]()
私が苦労した日から早10年…時代は変わりました![]()
今回使ったものは子ども向けプログラミング学習ツールのScratch(スクラッチ)![]()
米国マサチューセッツ工科大学が開発したものです。
マウス操作が中心となり、命令ブロックを繋げるだけで簡単に開発ができるため、初心者でも楽しくプログラミングの基礎を学ぶことができます。
視覚的につくっていけるので、実態が分からない〜ということはありません![]()
また、命令を打ち込むのではなく、ブロックを繋げるだけなので「何も表示されない」ということもありません![]()
もちろん、ブロックの選び方や繋げる順番を誤ると思い通りの動きはしてくれませんが、そのときこそ問題を分析し、解決に向かう過程を経験できるのです![]()
今回のワークショップでも前向きな子どもたちの姿勢を見ることができました![]()
キャラクターが動くようにブロックで命令したけれど、自分の思い通りに動かないとき、お友だちとゲラゲラ笑い合い、どうすればいいのかを考え直していきます。
そして、作品ができていく度に
「先生みてみてー
うごいたーー
」
というかわいい声が聞こえてきます。
プログラミングを通して、作る楽しさや考える楽しさを感じながら、目的にたどり着くまでの論理的思考力を鍛えることができます![]()
今回は全員初心者なので、講義方式で基本的なところを教えながら手を動かしてもらいました。
でも、子どもたちが本当に楽しそうなのは、「自由にアレンジしていいよ〜」という時間![]()
続編もやりたいですね〜。
いちから設計を自分でやって、もっと自由に作品をつくれると楽しいだろうなぁ![]()
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