2016年12月1日。
あっという間に師走がやってきました。
きっとこのまま走り去っていき、すぐに2017がやってくるのだろうなぁ![]()
と分かっていても、できる限り充実した12月にしたいものです。
先日、自治会の東海岸会館で「もちつき」がありました。
お隣さんに今からあるよ〜と聞いて、急いで参加っ![]()
自治会のお知らせって掲示板に貼っているぐらいなので、気づかなかった![]()
会館に着くと、臼と杵でおもちがつかれ、振舞われていました〜![]()
長女がじーっと臼の中を見て、
「ママ〜おもちって米からできてるの〜?」と。
そっか〜今まで、お正月にお餅を丸めて食べたことはあっても、機械で捏ねてたから知らなかったんだ![]()
子どもたちも杵を持って、ぺったんぺったんさせてもらって、とてもいい思い出になりました。
できたてのおもちもおいしかった〜![]()
さて、この「もちつき」イベントを仕切ってくれているのは、地域のおじいちゃんとおばあちゃん。
若い方は少ないと思います。
朝からずっともちつきをしてさすがに疲れたようで、主人は
「若いんだから、ちょっと変わってくれ〜」
と言われてた。
そりゃそうだ!
自治会ってどのぐらい残っているのだろう![]()
と気になり、少し調べてみました。
http://www.jichiken.jp/article_14/
この記事によると、加入率の減少と担い手への負担から継続が難しいとされていた自治会ですが、震災を契機に注目されているとのこと。
震災の際に近隣住民による助け合い、支え合いが重要な役割を果たした事例が多くみられたそうです![]()
一方、特に若い世代についてはこのようにも書かれていました。
「町内会・自治会の存在は影が薄く、マイカーとコンビニとSNSがあれば、隣人との付き合いは不要と思われることも多いのが現実です。」
うぅーん、確かにいろいろな住まい方があって、忙しい毎日で、、その気持ちも分かるのだけど。
自分たちが老人になって、主な活動が自宅周辺となったとき、地域のつながりがないような世の中は寂しいなぁと思いました。
こらから自宅で教室を開室するにあたり、地域社会についても今以上に考え、
東海岸地区を!茅ヶ崎を!
ますます盛り上げていくことに貢献できればいいなぁ![]()
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