院長先生に
『リハビリに支障が出るから
ダイエットしたほうがいい』
といわれ

自分的にも太って醜い姿に耐えられず、
ダイエットを決意した。

と言っても動けないから食事制限が中心だったけど。



『病院のご飯と水以外は一切口にしないこと』

という言いつけを守っていたのにもかかわらず、





一向に減らなかった……。



回診の度に痩せたかと聞かれ
減らない体重に対して

『なんか内緒で食べとんじゃないか』
と疑われ、

ご飯の量が減らされ、
糖尿病食になり、それでも減らなくて
最終的には心臓病の人が食べる
高心食という食事を食べてた






けど、減らなかったーー!

本当、体重を計るのが憂鬱すぎた。



入院してしばらく経った頃、
毎度のようになんで痩せんのやと言われ

病気になる前は何キロあったのか聞かれたから

『…なんでこんなこといわなかんの…(´・∀・)』
といったら

院長先生に
『喋れるようになってきたで、
口答えするようになったな(笑)』

と言われた。





はい、私もともとこーゆー性格です。

喋れなかっただけで。