大学2年生まで、コミュニケーション能力には自信があった。いつから、人に話しかけたり距離を縮めたり、自分の話を進んでしなくなったんだっけ…
たぶんきっかけは、人見知りする友だちが言ってた一言と、劣等感だとおもう。
☆友だち☆
『いきなり距離縮められると無理。同い年でも初対面でタメ口とかありえない』
そんなに、不愉快だったんだ…って知ってから
人に話しかけるのに慎重になった気がする。
確かに、最初から馴れ馴れしいのは不愉快に感じる人が日本では多いかもしれないけど…
気にしすぎている人たちって苦しくないか?って最近思うようになってきた。
仲良くなりたいという気持ちから声をかけてきてくれる人、この歳になるとすごく勇気があることだと感じる。
あの子の価値観に振り回されすぎるのもよくなかったなぁ…と思えてきた。とはいえ、そういう人がいるのも事実だからちょうどいい距離のつめかたを学んでいきたいな。
そして、仲良くしてもらいたいから声をかける勇気を持ち直したい。
『こうあるべき』『こういう人ってありえないよね』
っていう発言をする人に居心地の悪さを感じるから、自分は使わないように気をつけよう…。
☆劣等感☆
同い年と年下の人が苦手だ。
理由はたぶん、劣等感を感じたくないから。
同い年なのに、年下なのにわたしよりすごい人だ…!って思うのが正直嫌なんだと思う笑
自己肯定感が低いから劣等感を感じて世界を狭めちゃってる。自己肯定感の高め方、自分の愛し方を学び人にも自分にもやさしく、違いを楽しみ学べるひとになりたいな。
☆パレートの法則☆
2割の人は自分を好きになり、6割は普通、2割は嫌いだと思うこと。
わたしは今まで「自分を嫌いな2割」を見て萎縮しすぎてなかったかな。
「自分を好きな2割」、または「自分次第で好意を抱いてくれる6割」を無視しすぎていなかっただろうか。
周りの人が自分をどう思っているかなんて、知りようがないし確認するのも大半だ。だったらそんな人にどうみられるかに怯えすぎず、きっと多くの人がわたしに好意的なはず!っていう自信と根拠を持って大胆に生きていきたいな😂
人に怯えられたり距離を取られるのは傷つくことだ。自己防衛に徹しすぎて人を傷つけたり不愉快な思いをさせてきたのかもしれないと、感じる今日この頃。
