2度目の京都での夏休みニコニコ

 

普段はしにくいことを、と思って色々やってみていると、1日が非常に大盛になってしまって疲労度が半端ない。1日は一瞬なのに、疲れは3日分くらいネガティブネガティブ

 

休憩が必要なのは百も承知だけど、そんなに休んでられるほど夏休みも長くはないので悩みどころ。夏休みが1年くらいあれば(?夏とは?)気が済むまで何もせずに過ごしてみたいのにな。できればハワイで波

大学の授業があるときは、授業と部活、もしくは授業とバイトで1日の半分が消費されるから、疲れもそこそこなんだなあという気づきを得た無気力

 

 

1ヶ月ほど前から新しいアルバイトを始めたよ。

 

個人経営のイタリアンのお店なんだけど、賄いで出していただけるパスタやリゾットがどれも美味しくて幸せ照れ照れ

土日祝以外は店主さんと2人きり。そういう時は料理のこととか色々お話してくれて、とても面白い方なんだなぁといった感じです。

 

お客さんが来ないときは、奥の部屋で本読むことを許してくれていてそれもまた嬉しいニコニコ

お店で流れてる音楽と仕込みの音を聞きながら読む本は、家で読む時とは違った感覚がして不思議。お客さんがきたら中断するから、一度読んだ本を持っていくようにしてる。

 

 

最近読んだ本は今年ちくま文庫からでた山本善行さんの『本の中の、ジャズの話』。雑誌の連載コラムが書籍化されたものなんだけど、とても面白い内容でした。

特に古本屋に来るお客さんさんとのお話が好きで、金沢から来た男性についてのものはなおよかった。

 

本屋では何も考えずに手に取ったのだけど、読んでいるとどうやら彼の古本屋である善行堂は私の居住区域に近いようでびっくり

調べてみると、よく行くカレー屋さんからすこし足をのばすだけで行けるとのことだったので、今度行ってみようと思いました。こういう出会いがあるから、エッセイを読むのは好き飛び出すハート

 

 

部活でも読書仲間ができて、最近は2人で本を交換しながら読んでる。

この前は村上春樹さんの『ダンス・ダンス・ダンス』を貸してもらいました。お返しに私からは谷崎潤一郎さんの文庫を。

私はあまり村上春樹さんには手が伸びなくて読んでこなかったのだけれど、今回貸してもらって結構いいかもと思い直しました。私は結構食わず嫌いが多いから、こうやって人におすすめしてもらえることはかなり嬉しい照れ照れ

 

 

自分は本の感想とかを言葉にするのが得意じゃなくて。というのは、確かに何かを受け取ってはいるし、自分が何か変わったっていう感覚は確実にあるんだけど、それが何なのかというのを把握することが下手なんですよね。なんとなく好き、なんとなく苦手が多すぎる。

 

まだ経験が足りないのかもしれない。まだ若いから、っていうのを自分で言うのは言い訳みたいで好きではないのだけど、でも確実にまだ若くはあるので。嬉しくない意味で若い。最近それが悔しいなって思うシーンが多くて。

日々のことをちゃんと積み重ねて、自分で考えて、判断して、っていうのをくりかえすことでしか身につかないとは分かっているのだけど、当然のことながら長い時間が必要でもどかしいなって思う。少しでもさぼるとあっという間に年齢に置いて行かれそうで怖い。

 

 

部活の夏合宿も無事終わりましたニコニコ

すごい山奥で虫ちょうちょも多くて、ずっと早く帰りたいなーって思ってた。

 

 ↑夜の合宿場おばけくんおばけくん
 

ほんとに合宿場しかないし電波も届かないしで、練習以外することがない。

 

でも夜は星がすごくきれいで、流れ星までみることができました。

普段過ごしているところでは満天の星空といえるような星空は見ることができないけれど、いつでもこの空はあるんだなぁと思うとなんだか不思議な感じ。

 

大事な後輩と一緒に見ることができてよかった。

 

 

夏休み、まだ長いけど頑張るしかない。

自分が得るべき、得るはずのものは、毎日誠実に生きていれば必ずやってくるものなので。