12月に入って後期部員総会が終わったから、部活がオフの期間に入りました。

 

11月のバイト中に店長と雑談の中で、「来月、部活オフなんですよ~」なんてことを不覚にも話しちゃったせいで、12月はバイトがいっぱい泣くうさぎ

昨日は7時間も働いたし、一昨日も6時間働いたネガティブネガティブ無気力(疲れて死んじゃうよ...

大学の4限まで授業うけてからのバイトだから、体力が持ちません。

しかも夜は変なお客さんもいて、たまにお店に警察の方が来るのも少しいやだ...

私がバイト始めてから今までに三回警察がお店に来てるんだけど、毎回毎回、とある先輩と一緒のシフトの時に来るから、うちら呪われてる?って感じ(笑)驚き

おまわりさんとお話してるだけで時給発生タイムがあること以外、何もいいことない。

せっかくバイトを通して仲良くなれた人たちもいるし、やめたいとは思わないけど、もう少し労働環境改善してほしいよ...凝視

 

部活オフになってからはバイト終わりに自主練をしに行くから、ド深夜なせいでもう誰もいない。

その分一人でのびのび練習できるのはいいんだけど、少し寂しいな泣くうさぎ

暗くて怖いしねガーン

自然と独り言も増えます。スマホで音楽流したりもしてる。

 

最近は、福山雅治さんの「生きてる生きてく」が大好き。私はドラえもんが大好きで、その流れでこの曲知ったんだけど、聞いてるだけで元気になれる。曲が明るいだけじゃなくて、歌詞も好き。この曲聞いてるとみんな大好きだよ愛飛び出すハートっていう気分になる(笑)

来年2月にドラえもんの新しい映画公開されるよね。今からとっても楽しみドキドキ

予告映像のドラえもんが可愛すぎてスマホの背景にしてる。過去作のリメイクだから、ちゃんと過去作も見返してます。

 

 大好き

 

話は変わるけど。そろそろクリスマスクリスマスツリーサンタだね。

部活でクリスマス射会が開催されるらしい(笑)参加資格はクリぼっちであることで、私は参加できちゃう泣くうさぎ

 

普段は恋人ほしいってあんまり思わないんだけど、こういうイベントごとになるとほしくなるのなんでだろ。

 

でも、私が求めてるのって、恋人っていうよりもこの人のために頑張りたいって思えるような人で、別に彼氏とか彼女が欲しいわけじゃないんだよなぁ。

究極的なこと言ってしまうと、身の回りの人全員大好き。

 

(私はみんなのためになら何でもするよっていうスタンスで生きてる。自分のために生きようみたいな自己啓発本をよくみるけど、私はそんな生き方は少し寂しくない?って思っちゃう。自分のために生きてたら、死んだらそこですべて終わっちゃうけど、誰かのために生きることで死んだ先も意味のある存在になれる気がする。少し過激かもだけど、人はほかの人のためにこそ生きるべきだと思うんだよね。自分のためだけに生きるなんて不毛だってかんじる。)

 

イベントごとでそういう人が欲しくなるのは、恋人がいない人はかわいそうだみたいな世の中の風潮のせいだと思う魂が抜ける魂が抜ける

優位側にいたいのは人の常だよね。私はまだそこから抜け出せるほど大人にはなれない(笑)

 

今日は友達とパフェ食べた後に、ご飯食べに行って、家帰ってちっちゃいお菓子の家作ったよニコニコニコニコ

 

  

お菓子の家、今にも崩れそうで危ない(笑)

 

結構充実した毎日をおくれてる。幸せだねニコニコニコニコニコニコ

 

 

ついこの前、新しく本を3冊買いました。

 レイ・ブラッドベリの自選傑作集「ウは宇宙船のウ」

 カフカの「カフカ断片集」

 イングリッド・ロべインスの「リミタリアニズム 財産上限主義の可能性」

 

 

カフカ断片集は読了。

私が一番好きな一節は

 

〔心を剣で突き刺されたとき〕

  心を剣で突き刺されたとき、大切なのは、じっと目をそらさないこと、血を流さ 

  ないこと、石のように冷たくなって剣の冷たさを受けとめること。

  刺されたことによって、刺された後は、もう傷つかなくなること。

 

 

他の人とか自分のせいで傷つくことは避けられないけど、その痛みをそのままに認めること。痛みを自分の中で大きくしたり、その逆に、無視したりしない。

痛みにフォーカスしてしまうとその痛みが自分の物語の主軸になってしまうけど、痛みを出来事として扱うことで私自身の人生を保っていられる。

痛みっていうのは外に出して誰かに理解してもらうだとかそういうものでなく、自分の心の中で静かに向き合うことで、自分を保つ強さを得るものだということ。

 

カフカってやっぱりすごいなぁって思う。このことを、こんなにきれいな描写で書き出せるのがすばらしい。こんな風に物事をとらえられるのがとってもうらやましい。

私なんかはカフカほどの感性はとても持ち合わせてないから、彼の言葉を読んで彼の感性を分けてもらうことで捉えるしかないけど、こういうものに出会うと本という媒体への感謝を感じる。

 

 

 自分の城の中にある、自分でもまだ知らない広間。

 それを開く鍵のような働きが、多くの本にはある。

 カフカ 1903年11月8日 オスカー・ボラッグへの手紙  

 

 

残りの本も時間を見つけてゆっくりながらも読んでいこうと思う。

特にリミタリアニズムは長いし、一個一個理解しながら読まないとだから、だいぶ長いこと楽しめそうお願い

 

これから年末に突入して、打ち上げだとか忘年会だとかが続くから、風邪をひかないように体調管理に注意して、頑張っていきたいラブラブラブラブ

12月20日にはHey! Say! JUMPのライブで名古屋まで行くから絶対に風邪は引けない真顔真顔

いっつも冬は体調崩すからね...

サンタさんにお願いしておこプレゼント

 

読んでくれた方、ありがとうございました。