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アミーゴの日々の活動をご紹介します

10月6日

 

10月最初の練習日です

10月ともなると、涼しさを感じる時間がありますね。

アミーゴの時間は、たいがい熱を帯びて暑いですが・・

 

今日も来るべき依頼演奏に向けて

練習に励んでおりました。

依頼演奏では、

依頼者様の希望や、演奏の目的も様々なので

その度ごとに違った色合いの曲を演奏することになり

毎回が面白いのです。

合奏中は、各自の考えやひらめきを出し合いながら

吹いて、話して、吹いて、話してと進んでいきます。

 

始まりの頃は

「このテンポそろえよー」

「音程びみょーや、合わそー」

と、まっとうな?意見により進んでいきますが

だんだん・・・

 

「譜面とちゃうけど、歌詞に合わせてええ?」

「譜面とちゃうけど、指示記号変えてみよ?」

と、ちょいちょい、いじくり・・

 

「こわいし、リズム刻み入れといてーや」

「最後かなんし、終わり方変えよーや」

「次の曲にくっつけよーか」

まあまあ、好きかってに・・・

自らの欲望に忠実に行動しています。

 

なので、合奏中でも口がよう働いています

吹く為、しゃべる為に、

口角筋も、表情筋も。

 

このあと、だんだん熟成されて

どんな完成具合になるのか

時間を重ねるのが楽しみです。

 

 

 

 

9月22日

 

さていよいよ

今日はコンサート後の依頼演奏初回日です。

メンバーそれぞれが車に乗り合わせて

渋滞と遅刻を恐れるあまり

ずいぶん早くに現地に集まりました。

駐車場前にたむろしている

メンバー達の車の数々を目にした時の

格別な安心感といったらありません。

たとえ、駐車場から会場までの通路が

閉ざされていようが、

だいぶん遠回りで歩くことになろうが、

そんなことは大した出来事ではありません。

 

コンサートを挟んでの、久しぶりの依頼演奏。

 

いい時間を過ごしてもらえるかしら?

新しいメンバー達も楽しんで吹けるかしら?

演奏以外の任務は最良に果たせるかしら?

等々、

いろんな思いが浮かんできます。

そんな気持ちが膨らんでいるさなか、

メンバーの声がそこかしこから聞こえます。

 

「狭いな、通れん」

「ここにドラムあったら後ろの人隠れるな」

「いや、立ったら見えるし」

「いやー、私の方が高いし、ほほほ」

「いんやあー、私のが高いし、おほほ」

アミーゴの通常運転な会話が繰り広げられ

瞬く間に、平常な心もちに。

いつも安心、安全を届ける、アミーゴのおしゃべり。

 

そして、元気な子達の声援と歌声に力づけられ

練習以上に気持ちの入った演奏、演劇。

いつも、会場のお客さま達には

私達の技量を超える力を

汲みだしてもらえているように感じます。

 

そして、演奏中、演奏後には

涙ぐむ姿が。

お客様ではなくって、メンバーが。

 

ありがとう、とか

またね、とか

こども、とか

家族、とか

 

アミーゴの涙担当を刺激する

数々の単語が引きがねとなります。

本日初参加のメンバーの中にも、

栄誉ある涙担当メンバーと認定された

心優しい人物がおりますね。

今後も、心からの感情を臆せず表して

アミーゴの良心を形作ってくれるはずです。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

ここから、年末に向けては

依頼演奏が続きます。

曲も、演出も変わると、

各会場ごとに違った色合いになっていきます。

それぞれの空気感を味わいながら

よい時間を過ごせるように

みんなで作っていきましょう。

 

 

9月8日

 

蒸し蒸し蒸し・・・

いつまでも、はてしなく、これでもかと暑い

もう、好きにしたらよろしわ。

そんな心具合で、今日もアミーゴへ

 

今月から続く依頼演奏にむけて

本日は久しぶりにあれこれと小道具を用意して

通し練習のようなものをしました。

 

あ!

とか、

はああー?

とか、

心の叫びが秒で声に出ながら

演奏、演出両方面での

メンバーの奮闘が続いています。

 

アミーゴ必須の演出について

コンサートでも、演奏でも

毎回何度も経験していましても、

緊張感にえげつなく襲われます。

楽器を手放した場面での演出は、

特に、更に

 

自由にならない手の動き

おぼつかない足さばき

恐怖の地声での歌

 

人様の前で何か披露せんとする際に

楽器を持っていない人体は

なぜこうも安定しないのでしょうか?

 

何度も繰り返した通し練習、

本当に必要な大事な時間でした。

いい練習だった。

録画もしたし

あと少し確認して本番に備えましょう。