No.1パパを目指して

No.1パパを目指して

2013年8月に、待望の長男を授かりました。
めんどくさがりな性格と短気な性格が災いして子育てに悪戦苦闘しておりますが、子育てを通じて僕自身も成長していけたらと思います。

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号泣!!!



以上。















もうちょい書きます(笑)
先日金曜ロードショーでやってたので見ました。

いや~、こんなに泣いたの久しぶりです。

前に一度見たことがあるのですが、やはり子供を持つとまた見方が変わりますね。




血のつながりなんて関係ない、どういう形で親子になったかも関係ない。
親子の絆の深さを感じさせる作品でした。


と同時に、こんなにお互い愛している関係なのに刻一刻と迫ってくる別れの時。


最後写真館で胸に手を当て、その手を子供の薫の手の上に移動させ「ママは幸せだった。後は薫が全部持って行って」的なことを言うところはほんと切なく、感動しました。



お母さん(希和子)が、実は不倫相手の子供を誘拐した犯罪者、という許すまじき設定なのですが、
それでも本当に愛情いっぱいだった希和子の心情に同情してしまいました。




僕は当然犯罪者ではありません(笑)し、ごく普通に暮らしていますが、
毎日のように息子、嫁といれる幸せな日々が続くことを祈りたくなります。

祈らなくても普通の人は結婚して子供を作っておじいさんおばあさんになるまで生きるのでしょうけど、そんな幸せな時間はすべて奇跡なんですよね。


特に、5年子供ができなくて、不妊治療にも行って、「今年中にできなかったら次(人工授精、体外受精)も考えようか」と言っていた年の12月にできたので、より一層「奇跡」と感じる思いが強いのだと思います。



もちろん毎日祈っても、非情なことは起こるかもしれません。
やっぱり一日一日、幸せをかみしめながら、愛情をいっぱい子供に与えることが大事ですね。



そんなことを感じさせてくれた作品でした。