こんにちは。女性の働く、美しくを応援するamie株式会社スタッフです。
さて、本日のコラムは、
30、40代からでも遅くないキャリアチェンジ ~アクシデントはライフチャンス!~ (後編)
あなたのまわりにもたくさんのキャリアチェンジの実際例はあるかもしれません。もしかすると、“私はもういいや”、“まさか私が”と諦めているのではありませんか?
次はあなたの番かもしれません。ライフチャンスはすぐそこです!
30、40代からでも遅くないキャリアチェンジ ~アクシデントはライフチャンス!~ (前編)
■40代を前にした決断
事故をきっかけに一元発起したAさんは、看護の道を目指すことしました。そしてその事故のために休んでいた会社も数か月後に退職し、なんと40歳を前にして、看護婦を目指すことに決めました。決心したAさんは、早速、資料請求や通える専門学校や看護学校を探し始めました。
しかし40歳を前にして、看護学校に入るということはなみの覚悟ではありません。体力や、集中力、記憶力などどれをとっても若いころのように看護学校の試練に耐えられるのか、そして数年間通ったのちに看護師として働くのも、体力的に持ちこたえられるのだろうかと自問自答しました。
それでもAさんは、友達や家族から“もう一度神様からもらったチャンスなのだから、なれたらラッキー!うまくいかなくてもやらずに後悔するよりもずっといい!”という後押しに助けられ、入学を目指すことを決心しました。
試練はまず初めのスタートからありました。まずは入学試験です。
社会人入試の枠もあるにはあるのですが、実際に40歳ともなるといくつかの面接で年齢について聞かれたそうです。“その年齢からスタートして就職後自身はありますか”という質問に思わず言いよどんでしまったAさんは、実は1年目はすべて受験した学校に不合格通知を受け、一時はあきらめてしまおうかと思いました。
でもAさんの決意はとても強いものでした。1年アルバイトを続けながら浪人(?)生活をして、見事2年目はいくつかの看護学校から合格通知を受け取ることができました。
■無事に今は看護師へ!
そして2年の大変な学校生活を終え、今ようやく正規の看護師として働き始めることができています。辛い試験勉強ではあったし、入学も大変なことはいくつかありましたが、今看護師として働き始めた充実感はそれを十分うわまわるもので、本当にあの事故というアクシデントに見舞われなければ、今の自分はなかったとむしろよい転機のきっかけとなったことに感謝しているほどです。
さてみなさんにとっては、どんなことがきっかけとなり第2の人生のスタートラインはどこにあるでしょうか?
どんなことがきっかけになるかわかりません。出産や結婚で諦めてしまったことを、今もう一度スタートさせてみませんか?
Writer:宮本 燈
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