旅行先での出会い | Ami のひとりごと。。。。

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藤澤ノリマサさんを応援しています。。。
時々は日常の出来事なんかもつづったりして・・・つぶやいています。

昨日の雨風の影響で
今朝は桜吹雪の中を出勤。風情がありました。桜

最近ネタぎれなので、旅の思い出なんか書いてみようかとニコニコ

今日ふっと三人の親子連れを見て、旅先であったあの時の親子連れを思い出しました


この季節、春休みが終わる頃
23歳の春
うまれてはじめてヨーロッパという、遠いなんとなーく憧れていた国に行ってみたくなり。。。。
あの時の旅行がきっかけだったと思う、旅行後すぐにジャパンタイムズにツアコンの求人を見つけ、そのタイミングもあったり。。。人生ってわかりません。20代から30代前半にかけて、超刺激的な毎日を送ることになったきっかけ

この旅行の途中で、スイスのブリークという小さな街で夜遅くに出会った親子連れ。
ラブラブ



この旅行の目的は、ツェルマットでスキーをする。
友人と二人旅行だったから、どうせいくなら、いろいろ寄り道したいよねーってことになり、
都市のホテルと飛行機だけは予約し、大体の行程を考えてのフリー旅行
パリからイタリアのヴェネチアに入り、
電車でミラノ、スイスに入る
夜遅くにイタリア、ミラノから国際特急電車に乗り、
行ける所までいこうと、スイスのブリークという小さな乗り換え駅にたどり着きました。
岩山の谷間にあるような街で、歩いて回れちゃうくらいの村

22時くらいだったかな。
向こうの照明ってくらっぽいじゃないですか
超心細っ。泊まるところも決めてなかったから。ショック!

そのころ、携帯電話もインターネットもない時代、移動中に検索して下調べなんてこともできなかった。それが当たり前だった時代。
今思うと、よく心配症の私がアバウト旅行を決行したなーと関心する。

それでも、スイスはさすが観光国。
駅にホテルの掲示板がちゃんとあって、
どこにあたってみようか?って物色してたの。

そこに、同じ電車にのってたらしい3人の親子連れが来て、
どこかホテルありますか?って話しかけてくれたのね。

異国の地で日本人。それも小さな駅で、小さな確率のめぐりあわせ。ですよね。共通項は同じ日本人ってことで、かなりの親近感を持つものなのです。(笑)

彼らは、スイスのローザンヌに住んでいるご家族で。お子さんも6歳くらいだったかな?
現地事情もわかる方々だし、
これで、一気に安堵感。
一緒に食事しましょうってことになり、楽しいひと時を過ごしました。
なんでも、汽車で財布すられちゃったんだとか。
ケロってそんなことを笑いながらお話してるのを思い出しました。

どうされてるかな~
あのお子さんももう成人していらっしゃるだろうし、
ご主人はスイスの金融関係にお勤め
奥様は、ガイドをしてると言ってたと思う。←微かな記憶

この一夜で、ドキドキだったヨーロパ旅行がとても楽しいものになった感じ
たぶん、心に余裕ができたんだと思うの。

旅行が大好きだったのと、
このときの親子の笑顔に助けられて
人に安心感を与える人になりたいと、漠然と思ったのと、
たまたま見た求人。

そして、旅行添乗員という職業を選択した。

旅先での出会いが自分の将来に大きく影響した思い出のお話でした。

そのあとのツェルマットでのスキー、大きなハプニングがありましたが、今ではそれは貴重な思い出
それはまたいつ日か。

チャンチャン 読んでくれてありがとう。ラブラブ