イベントに特別ゲストで出演の日。
昼過ぎに仕事を終えて、希望の歌、VINCEROが好きな息子と出かけることにした。
小4の息子は、ノリマサさんのライブ初体験。
到着は17時過ぎだったかな。
これからヤノヨシヤさんのライブが始まるところだった。

なんか非常に謙虚な人だったな~
「みなさん、きっと後から出られる藤澤さんの応援の方だと思うんですが、いいんですよ。
ちょっと ヤノヨシヤ って名前覚えてくれれば・・・」みたいな非常に謙虚なことをおっしゃってましたが、はい。素敵な歌、思い出になりました。(‐^▽^‐)
この時間はまだあたりが明るいので
あのサザンの歌に出てくる烏帽子岩がバックによく見えました。
つづいて、つじむらゆみこさん

藤沢市ご出身の方だそう。いつも路上ライブをしていて、「CD500枚売れたらホールコンサートできるってことで、達成しました!5月にホールコンサートしました!みなさんのおかげです!」
きれいなお声してましたよ。
それまで、満潮時に近づくにつれて、波がうちよせ、観客の席まで波が来てました。

うちの息子、テントの向こうにノリマサいるかもしれない・・・・と
ちょこちょこ見にいくんですよ。「ママそれっぽい人がいる、来て」というので
私も一緒になって、見にいった・・・いました。フラダンスのコスチュームの方とお話してましたが、
白いシャツにグレイのベスト(よくみると、ニットのベスト、ウールじゃないと思うけど)、シャツの中は横じまのシャツが少し胸の辺りからちらり、綿のパンツのすそをロールアップさせていました。
それからも息子は、ちょこちょこ見にいっては、様子を報告。
子供だからできるわよね、私はそこまでできません。

で、フラダンスの後、あたりもすっかり暗くなって、ノリマサさんの登場です。
ダッタン人の踊りで登場。大きく手を観客の人たちに振っています。
VINCEROMC 波がうちよせ、「大丈夫ですか~」
というしかないんですが、ここのステージもちょっときがきじゃないんですが~
笑いをとってました。
で、デビュー前にこのサザンビーチフェスタでライブをした話。二回目だったんですね。
自分のボイストレーナーであったポップスの先生、永村かおる先生が茅ヶ崎の方で、その関係で出させていただいたとか
なるほどね、そんなつながりだったのね。このイベント、めちゃくちゃ地域密着型のイベントだもの。
先生とのやりとり、おもしろかったんですが、文字にできないです。
ノリマサさんが、「僕どんな生徒でしたか?」からはじまって、
ニュアンス的にはおぼえているのですが、つまり、先生のこと天然ですといっておきながら、
自分は・・・・先生に「私の言っていることが伝わってなかったよね」ノリ「はい全然わからなかった・・・」・・・ここでする話ではないですね。とのやりとりで。。。
スミマセン・・混乱しています。
永村先生とのデュエット。キーボードのいすの後ろがステージギリギリにあったようで、
「消えていなかったりして」みたなことをボソボソいいながら、面白いこと言ってましたね。
A Whole New World ピアノ弾き語り
オーソレミオ ピアノ弾き語りここで、ミニアルバムのお話。
フニクリフニクラ
希望の歌で、盛り上がり・・・・お開きとなりました。
帰り途中。
やはり、海の家の片隅で、ビーチサンダルを履き替えているノリマサさんみーつけた!
はにかんでいるお姿がかわいかったです。笑
お疲れ様でした。
本日の仕事で、挙式をあげた方が、ふじさわさん。サザンビーチに行くまでに乗り換えた駅、小田急ふじさわ駅。ライブで歌った方は、藤澤のりまささん。
なんだか、今日は、ふじさわづくしでした。
息子は、ライブの時はおとなしく見てましたが、家に帰ってパパにうれしそうに語っていました。
それを見る私もうれしい気持ちになりました。
久しぶりに潮風にあたりました。暑くもなく、寒くもなく、心地よかった。
海をバックに歌うノリマサさん。今日は外ですから、音響云々というよりは、この景色にノリマサさんという
絵的に貴重なライブだったのではと思いました。