5月頃になると、毎年咲き始める~黄色く鮮やかでとても綺麗な花!
直径5~8cmの大きさで、次から次へと大量に咲き誇ります。
だけど、この植物は、「特定外来生物」に指定されている"オオキンケイギク"。
1880年代に観賞用として持ち込まれたようで、野原や河川敷などで見かけるようになった。
特に毒性はないようだが、繁殖力がとても強く、近年、在来種の生態系に悪影響をを与える恐れがあるため、
現在では栽培や移植を禁止している自治体が大勢を占めるようになった。
私の住む近くの遊歩道にも、毎年、必ず繁殖するので、適宜、駆除しているのだが一向に絶滅しない状況だ。
でも、大量に咲くととてもキレイなので、時期をみて泣く泣く駆除する心境である。
いつも、駆除するとき、~"キレイ"なのに~ごめんね!~と、声掛けしている…。m(_ _)mゴメン
【写真】オオキンケイギクの繁殖現場と駆除作業。



