だいぶ間が空いたけど!コジ記転生 ⑨♪ | 児島源英の諸行無常ブログ

児島源英の諸行無常ブログ

鳳来寺山嶺予約制古民家ヒーリングカフェみなもとや 奥之院源英のブログです。

心身魂を整え本質で生きるサポートをしております。

生きづらさを感じている方、ハッピーに生きたい方、難病奇病等原因不明の事でお困りの方はお氣軽にお問い合わせ下さいませ。


ぼくは家系のまだ浮かばれていなかった魂を供養した事で意識がひらいてから、思考がまるで変わった。

自暴自棄だったそれまでは、外側へばかり意識を向けていた。

何かのせいにして、いつもイライラしていた。

いつも誰かや何かを憎んで怒りを発していた。

自分の最悪だと思い込んでいた人生をも恨んでいた。


だが先祖と水子供養をし意識が変わってからは、自分の内側と向き合うようになっていった。

いろんな人の著書もたくさん読んだ。

本はとても安価でその著者の人生経験で学んだ事を得られるので、とてもコスパ最強の自己投資だ。


おかげで感情が荒ぶるような出来事があっても、この出来事にはどんなメッセージがあるのか、という感じで、氣づきを自分の中で促すようになっていった。

使う言葉も変わり、在り方がまるで変わっていった。

それまで猫背だった姿勢も変わった。

トゲトゲだったぼくの心は変化した見た目通りにツルツルのまん丸になっていた。💡


それまで当たり前にただ生きていただけだった日々から、日常のひとつひとつに感謝が湧くようになっていった。

自分が変わると、自然と出会う人も変わってきた。


そしてアチューメントを受けてエネルギーを扱うようになってから色々と敏感になっていった。

敏感になりすぎて、お肉を食べれなくなった。


食べた瞬間に動物の感情が分かるようになり、号泣しながら嘔吐した事もあった。


ある時ジビエの鹿肉をいただいて、食べた瞬間に足首が激痛に見舞われた。


小鹿ちゃんが罠にかかり、激痛で泣き叫びのたうち回り、そのうちぐったりし虫の息の状態のビジョンが視えてしまったりした。

馬肉をいただいた時は本当に酷かった…

エゴまみれの人間の欲を満たす為に酷い調教をされ、走れなくなったお馬さんのお肉だった。


苦しみと哀しみが凄すぎて、、一口食べてトイレに駆け込み、たくさんの仲間のお馬さんたちの感情とともに、泣きながら嘔吐した…


人間は愛の存在である動物たちにこんなに酷い事をしているんだと、涙ながらに謝罪した。。
🙏😭



その時期ぼくはヒーリング整体みたいな施術で細々と活動していた折に、あきらかに霊障だろうという人に会うようになったり、自分自身がお客さんから霊障をもらってしまう事も多々あった。


負のエネルギーは流せるようにはなったが、霊障はどうしたらいいのか分からなかった。


だんだんとお客さんや知り合いから相談事を受けるようにもなっていき、このまま身体だけの事をやっていても本当の意味で人を癒したりする事に対して限界を感じていた。


実際ぼく自身が過去に霊障で長年苦しんでいたので、霊的な事ができなければ本当の意味で人を救う事はできないと思うようになっていった。
 

霊的な事もできるようになればより多くの人や魂を救えると思い、無性に霊能者と出会いたい氣持ちが強くなっていたとある日、なんと知人に紹介してもらえた。


その方は本物の霊能者で、しかも全て無償で修行などを受けさせていただき、だんだんと霊能力も使えるようになっていった。

修行のひとつで目隠しをして崖を歩くのはさすがに怖かった😂


ある日その師匠に長野県のとある神社に連れて行かれた。


田舎で誰一人いない神社だったが、大木がそびえ立ち本殿はとても立派だった。


立派といっても有名な神社とは全く違い、地域の人たちによって守られているような小さな神社だった。


師匠

「ここの神様がお前に剣を渡したいらしいから、身を正せ。甲冑のようなものを着た神様だ。」


ぼくはピンときて、

「ヤマトタケル様ですか?」


師匠

「そうだ。両手を出せ」


ぼくは頭を下げて両手を伸ばし剣を授かるポーズをした。


その瞬間両手がゾワゾワっとした。


師匠

「青龍刀みたいな剣だ。お前はこの剣をどのように使う?と神様が問うておる」


ぼく

「世のため人のために使います。」


師匠=神


「よし。それで邪を切れよ」


ぼく


「はい、分かりました」


ぼくは深々と頭を下げた。



師匠にその剣の使い方も教えていただき、それからぼくは浄化や浄霊ができるようになったのである🗡️✨


ちなみに浄霊は除霊ではなく、その魂に寄り添い今までの哀しみ苦しみを分かち合い、上がれない原因である執着などをほどいてあげ、癒しや愛や光を送り本来いくべきところにいっていただく事だとぼくなりに認識してます。


問答無用に浄化する訳ではなく、テレパシーやリーディングで対話し改心を促したりします。

たいがいは氣づいてくれた事に感謝される事が多いです。


今思えば、ぼくが藁をもすがる思いで会いに行った占い師が言っていた、

「あなたの魂はとても傷ついてるから、人に感謝される仕事をすると癒されていく。」

というのは、霊もそうだったんだと思いました。😆

霊も人間でしたから。

その霊である自分自身が本当に自分の人生に向き合い、自分自身をまず幸せにする事。

肉体を脱いだ時に後悔や執着を残さないような生き方がこれから特に大切になります。

自責の念や罪悪感は要りません。

反省し改心し感謝し次へ繋げれば良い話です😊


といっても頭では分かっていても…

という方はその原因である潜在的な深いところからのクリアリングをおすすめしております🤗✨


視えない領域を綺麗にしてこそ現象界が変わっていきます。


では今日はここまで👋


つづく