あまりの暇さに、久しぶりにSex and the cityをシーズン1の最初から見返した。私もまだ恋愛にキラキラしていた20代後半に、一瞬でも戻れる幻を見たかった訳では無いのだけど。少し色あせた映像。時間が過ぎ去っている現実も感じつつ。少し私より年上の設定だった出演者とニューヨーク、そしてファッション。バブル も弾けそうな頃に、夢しかないようなストーリー。けど、このドラマにある、少し遠いけど、近いことは身近に起こり、比べては友達と話が尽きなかった時代。今は、どうだろう?シーズン1.2.3と進み、映像もクリアに見える。今に追いつき、私たちの現実もかなりの困難を抱えることになる30代。恋愛も仕事も、手に入れられる謂れなき自信を持って生きていたあの頃。辛いこともドラマのセリフや、自分に置き換え救われた気もする。今はどうだろう?