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ここには何も書かれていない

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目覚める時

確かに愛はあった

快楽などに落ちず

本物の愛があった

愛は悲しかった

押しつぶされそうだった

でも確かに愛していた

いつか私は滝に打たれる地蔵だった

そこに命はなく

ただ愛だけが滝のように流れていた