両手にパン | ほーほーの若かりし頃

両手にパン


先日のこと。


お昼にパン屋に出かけて、

それを外で食べようと思っていたんですが、

チーズのパンを見た瞬間、

どぉ~しても白ワインと一緒に食べたくなって…



でも車で来てるんだ・・・ということで、

仕方なく外で食べる当初の目的を断念して(笑)

パンを買うなり、

冷蔵庫に冷えているワインを目指して、いざ帰宅!!



そして、今回もチビ山の食いしん坊のおはなしです!?



まず、家に帰ってすぐにしなければならないことは、

ちび山が見てないすきに買ってきたいくつかのパンを隠すこと。

それも素早く、正確に!

彼女のものすごい観察力でパンを見付けだし、「全部食べたい!」と泣き出す前に。



そして、テーブルに4つだけパンを出すと、

「これ、ほーちゃんの!」

っと、すべて自分のパンであることを主張。


私    「違うよ、お母さんとはんぶんこだよ」

ちび山 「いいの、全部ほーちゃんの!」

私    「違うよ、これはお母さんの!!!」


っと、取り合いをしながら、なんとか食べ始める。


そして、ちび山は右手に自分のパンをしっかり確保しながら、

私が食べ始めたパンを自分も食べたいと要求。

それも、ひと口づつ交互で…


彼女は順番にはかなり厳しい。

私がふた口続けて食べようものなら、

「違うよ、ジュンバン!ジュンバン!」と、キーキー騒ぐ。

あくまで、一口づつ。



用意しておいた菜の花のお浸しにも手をつけると、

「いいの、母さんは!これ、ほーちゃんの」っと、

再び…。


はい、はい…、

仕方なし、台所に行き、菜の花のお浸しをもうひとつ用意。



そして戻ってくると、はいこのショット!


amicusture



すかさず、両手にパンです!

私の食べかけのパンを握りしめているじゃありませんか(汗)


「返してよ」っと言って取り上げようとしても、

どんだけ力あるのってぐらい、固く握りしめ、決して放そうとしません。



そして、持ってきた菜の花のお浸しをテーブルに置くと、

さっきまで自分のだと主張していた菜の花より量が多いことを察知し、

新しいほうを自分のところに近づけ、


はい、お決まりのひと言。

「これ、ほーちゃんの!!!!!」




amicusture

それが、なにか!

てへニコちゃん