筑波山 | ほーほーの若かりし頃

筑波山

筑波山(876m)
2009.7.26


zueです。

昨夜は、Ariとカップラーメンとビッグブッチンプリンを片手に

なんとか締め切りの原稿を仕上げたので、

今日は、気分よくブログをアップします!



先週末、お子を背負って(もちろん旦那が)、筑波山へ行ってきました!



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〔ルート〕
筑波神社→弁慶茶屋→女体山山頂→筑波山ケーブル
〔所要時間〕
3時間30分


百名山の中で一番低い山が筑波山です。


お子がいることを考え、筑波山に決めたんですが、
最初の30分は正直きつかった~354354
何と言っても、暑さにやられました。
(登山スタートが正午だったのが一番の反省点)

そして、ひたすら、ひたすら続く、岩場の坂道…


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ほぼずっとこんなかんじの坂道を1時間半ぐらい登り続けるわけです。



昨夜、船隊ものの漫画を読みまくっていた旦那は、
どうやら船隊長気分になりたいらしく、
風力階級や風速用語?を多様しながら方向を示し、
私になにかと命令口調で指示してくる!
仕方なし、それに付き合う。


私    「隊長、ちょっと休憩したいんですけど?」
旦那  「それは、わがまま言ってるだけなんじゃないんですか?」
私    「いえ違います、隊長・・・、気持ちが悪いんです」
的なかんじですガーン アホ・・・



しかし、ちっとも隊長として部下(私)を励ましたりしないため、
最後は隊長というのはこうあるべきだということを
きちんと教えてあげました。


そうこうしながらも、とにかく急な坂道をひたすら、ひたすら登り続ける。

景色がひらけることはほとんどなく、ずっと山の中。


だから、山頂(女体山)に着いたときは、本当に感動です!

突然この絶景が眼下に飛び込んでくるんです!!

「気持ちーーーーーー」のひと言に尽きます。


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       (田園風景が広がる関東平野)



ただし、お子は、これでもかってぐらい大・大号泣。

力の限り、からだ全部を使い、怖いことをアピールしてきました。



そして、何より、頂上の茶屋で飲んだコーラ、うますぎニコ



PS
今回は暑かったので、お子にはこまめに飲み物をあげ、濡れタオルで汗をふく。
たっぷりの日焼け止め、虫除けも忘れずに。ポケットにも入れておきました。

ロープウェイの頂上駅は、茶屋やおみやげ屋、トイレもあるので、

オムツはそこで替えました。