『マイ・ファースト・ミスター』を観て | ほーほーの若かりし頃

『マイ・ファースト・ミスター』を観て


ariです。

昨夜、「住宅情報タウンズ」の間取り図を見ながら “引っ越したい発作” と戦っていた私。

4時間が経過しそろそろ疲れが出始めた夜中2時頃、ちょうどフジテレビで映画が始まったので

観ることにしました。


そんなたまたまの 『マイ・ファースト・ミスター』が、良かった~!!

もうすっごいすっごいすんごい泣いた!! ダァーダァー泣いた!!

嗚咽の嵐!息ができなくて、苦しかったのでワァーワァー声出して泣いた泣いた泣きました。

ティッシュがなくてタオルで拭いたけれど鼻水とか涙でグショグショのビショビショでした。

そんな映画でした。



『マイ・ファースト・ミスター』・・・・

タイトルは・・・ダサいなって感じると思うんです。そうです。

ストーリーも、タイトル通り思春期ギャルが某ミスターと出会ってどーのこーの・・・

で基本的には間違いないです。そうです。


でも、そこじゃないんだ!!!! そこじゃなかったんだぁ・・・涙。

なんてゆーか上手く言えないけれど

「あー映画ってこうだからもー大好きだよー」っていう

純粋な気持ちがドクドク溢れてきたんです。

色々を感じて感じて考える。ハートが動かされる。

切なくて苦しくて暖かくて、空しくて。

映画を観終わった後の感覚がすごい私的に理想的。

観て良かったって素直に思えましたんです。



可愛らしい大人の男ミスターと顔面ピアス反抗期女子の

友情と言おうか愛情と言おうか、絆と言おうか・・・そういう曖昧だけど大切な感情を

信じて、裏切られて、傷ついて、傷つけて、許して、愛して、理解して、共感して。

素直で。

映画として作品として優れているという感じではないんだけれど、

ちゃんとハートのある映画でした。


台詞もとっても良かった。

演出もとっても良かった。

キャラクターも役者も、役者の演技もとっても良かった。

自然体とかリアルっぽいとかじゃなく、“映画の中で演技をしている役者”が映っているんだけど、

それでいい、それがいいという感じ。


いんや~こりゃ久々にヒットです。

この感動伝えたいなー伝わったかな。

興味がわいたら是非是非みてみてください。


調べてみると日本未公開だったらしいです。

DVD買うぞ!