’95年4月から献血回数のカウント法が変わる。それまでは、200ml=1回、400ml=2回、成分=3回だったのが、全て1回に統一された。一部の献血者(200mlしかやらない人?)から、一回のボランティア機会は同じなのに、献血手帳に押されるハンコの数や、50回毎の表彰機会への到達度合いに差がつくのはオカシイとの苦情(?)があったらしい。しかし、200mlはほんの数分で終わるが、成分は30分~90分間と採血針の刺さっている時間が違い、精神的な負荷も重い。薬価でも格段の差がついており、医療への貢献度合いの違いは明らかだ。差をつけることを悪とし、何でも平等を叫ぶことが本当に正しいか?
Upd2002/1/2(水)