再生不良性貧血、白血病等の血液疾患の患者は定期的に血小板の輸血を受けねば生きることができない。血小板は人間の体でしか造ることができず、全量を献血者に頼らねばならない。私は中堀由希子さんをテレビで見てからは、献血手帳を複数持ち、ルームによって使い分け他県へも越境して毎週血小板成分(PC+PPP)献血するのを数ヶ月続けた。当時はコンピューター管理が甘く、献血者コードを複数取得できた。全国のシステム統一で名寄せがされたのはずっと後になってから。現在は生年月日を偽らなくては不可能となった。結果的に日赤に虚偽の申告をしたが、患者のためウソも方便だと思った。
* 献血手帳・献血カードを複数所持しての制限超過献血は違法のため、後年実施された日赤の新システム移行時、メイン手帳への統合及び献血回数の合算申し出はしておりません。当HP開設当時より、トップページ記述の通算献血回数には、サブ手帳での献血回数は含まれておりません。
Upd2009/11/21(土)